■ 医学の知識を習得し、心と身体の両面から理想的な健康のあり方を探究。健康づくりの指導者をめざす
| ■募集人数 | 145人 (予定) |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 137万9000円 |
■ 医学的知識を基礎に養護教諭など人の健康をサポートする指導者をめざす「健康開発科学コース」
医学的知識(内科・糖尿病学、スポーツ医学、臨床栄養学など)を基礎に「健康」を科学的に研究。健康問題や環境問題への対策が提言できる人材を育成。養護教諭をはじめ、健康運動指導士、ヘルスケアトレーナーなど、人々の健康づくりを総合的にサポートしていく指導者を育成します
■ 医学的知識をベースに「スポーツ」が健康に果たす役割を学ぶ「スポーツ科学コース」
体育教諭やスポーツトレーナーになるための専門科目(スポーツ実技、スポーツトレーニング演習、スポーツ指導方法論、スポーツ心理学、体育経営管理学、スポーツ歯学など)を幅広く学習。さらに高齢者や障害者の運動療法や生涯学習としてのスポーツの役割なども深く探究します
■ 言葉によるコミュニケーションに障害を持った人の回復をサポートする「言語聴覚科学コース」
言語聴覚障害(失語、言語発達障害、吃音、聴覚障害など)の回復のための検査方法や訓練方法など、高い技能・能力を持った言語聴覚士を育成します。本学附属病院の「言語治療外来」での治療実績は高く、研究実績・治療実績を持つ教員による高度な教育・指導を受けることができます
■ 10年続く「早朝ミーティング」で学生のメンタルトレーニングを
メンタルトレーニングを実践し、実力を発揮させる研究を行っている高田正義先生。ここ10年ほど、部活動や学生生活などで悩む学生一人ひとりと話す「早朝ミーティング」を続けています。「トレーニングを通して、一緒に悩みを克服してきた学生はわが子同然。彼らとは今も交流を続けていますよ」
■ 多様な進路につながる資格取得プログラム
人々の健康への関心は高いだけに活躍フィールドも多彩。スポーツジムや病院、学校をはじめ、福祉施設、運動施設、地方自治体(公務員)、民間企業など、医学の知識を持った本学科卒業生の進路は多彩な分野に拡大。保健体育教諭、スポーツトレーナー、養護教諭など、分野別の資格取得プログラムで、将来の夢をサポートします
■ 先輩からひと言!「充実した設備を活用して、運動生理学を研究しています
この学科には体力測定や評価、運動トレーニングの効果を検証する設備が整っています。この施設を利用して、運動生理学の研究を進めています。運動やスポーツに関するデータをとり、生理学的な観点から分析しています。卒業論文では、陸上競技の動きをテーマに研究を行い、自分ならではの成果を残したいです(4年 H.S.)








