■ 心理学のほぼ全領域(認知・行動・発達・教育・人格・臨床・社会・産業・計量)にわたる幅広い分野を網羅
| ■募集人数 | 150人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 135万9000円 |
■ 1年次から豊富な実験演習科目、基礎から高度な演習へと段階的なカリキュラム
1年次より「心理学入門」「心理統計学」などの基礎知識を学ぶとともに、実験演習も段階的に履修(1年次8種類、2年次8種類の実験を体験)。専門研究を進めるためのノウハウを身につけます。自分が被験者になったり、実験者になったりすることで総合的な知識の習得をめざします
■ 友情と恋愛の違いは何?を読み解く心理学
人間関係における認知や行動の法則を研究するのが「社会心理学」。この授業では、「人はどのような条件で仲良くなるのか。友情と恋愛の違いは?」「どんな情報をどのような方法で伝えると相手を説得できるのか。たとえば父親にタバコをやめさせるには?」など、ユニークなテーマで学ぶことができます
■ 人と人のコミュニケーションの問題を、科学的に解明
人と人がコミュニケーションを取る際の「ことば」の役割を、社会心理学的視点から研究している岡本教授。ゼミでは、学生が身近なコミュニケーションの問題をテーマに実験や調査を行い、コンピュータを使って実験データの解析を行います。人と人の関わりや、ブームなどの社会現象を、客観的かつ科学的に理解します
■ 臨床心理士合格者は19名(合格率79.2%)!中部地区トップの合格実績を誇る大学院を設置
愛知学院大学の大学院心身科学研究科心理学専攻は、臨床心理士第1種指定大学院に指定されています。そのため大学院を修了すると、臨床心理士の受験資格を得ることができます。大学院の平成22年度の臨床心理士試験合格者数は19名(合格率79.2%)、中部地区の臨床心理士を養成する指定大学院14校の中でトップの成績でした
■ 先輩からひと言!「“ついていきたいリーダーとは?”を心理学的に研究」
企業組織の中での心理を研究する産業心理学に興味がある私。特に面白かったのは、「リーダーシップ」に関する研究です。「リーダーに向く人・向かない人」「その状況に求められるリーダー像」など、私自身のアルバイト経験と照らし合わせることで、楽しみながら理解を深めることができました(3年 E.K.)
■ 中部地区トップクラスを誇る実験心理分野の施設・設備
中部地区トップクラスを誇る実験心理分野の施設・設備を完備。データ解析装置やポリグラフ装置、遊戯療法室、臨床観察室、集団療法室など充実しています。また心理臨床センターでは実際の相談業務に携わり、実践的に臨床経験を積んでいきます









