■ 心理学のほぼ全領域(認知・行動・発達・教育・人格・臨床・社会・産業・計量)にわたる幅広い分野を網羅
| ■募集人数 | 140人 (予定) |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 135万9000円 |
■ 1年次から豊富な実験演習科目、基礎から高度な演習へと段階的なカリキュラム
1年次より「心理学入門」「心理統計学」などの基礎知識を学ぶとともに、実験演習も段階的に履修(1年次8種類、2年次8種類の実験を体験)。専門研究を進めるためのノウハウを身につけます。自分が被験者になったり、実験者になったりすることで総合的な知識の習得をめざします
■ 友情と恋愛の違いは何?を読み解く心理学
人間関係における認知や行動の法則を研究するのが「社会心理学」。この授業では、「人はどのような条件で仲良くなるのか。友情と恋愛の違いは?」「どんな情報をどのような方法で伝えると相手を説得できるのか。たとえば父親にタバコをやめさせるには?」など、ユニークなテーマで学ぶことができます
■ 学生一人ひとりの興味を引き出し、成果につなげる
心理相談の場で語られる「気持ち」を、臨床心理学的な視点から研究する齋藤教授。心の痛みと向き合い、苦しさに堪え続ける人間の心の強さをみてきた教授は、ゼミで自分の行うことを明確にイメージした上で、学びや研究に粘り強く取り組む大切さを指導。そのため学生の興味、関心を最大限に引き出せる授業を展開しています
■ 臨床心理士合格者は19名(合格率79.2%)!中部地区トップの合格実績を誇る大学院を設置
愛知学院大学の大学院心身科学研究科心理学専攻は、臨床心理士第1種指定大学院に指定されています。そのため大学院を修了すると、臨床心理士の受験資格を得ることができます。大学院の平成22年度の臨床心理士試験合格者数は19名(合格率79.2%)、中部地区の臨床心理士を養成する指定大学院14校の中で合格率がトップでした
■ 先輩からひと言!「“ついていきたいリーダーとは?”を心理学的に研究」
企業組織の中での心理を研究する産業心理学に興味がある私。特に面白かったのは、「リーダーシップ」に関する研究です。「リーダーに向く人・向かない人」「その状況に求められるリーダー像」など、私自身のアルバイト経験と照らし合わせることで、楽しみながら理解を深めることができました(4年 E.K.)
■ 中部地区トップクラスを誇る実験心理分野の施設・設備
中部地区トップクラスを誇る実験心理分野の施設・設備を完備。データ解析装置やポリグラフ装置、遊戯療法室、臨床観察室、集団療法室など充実しています。また心理臨床センターでは実際の相談業務に携わり、実践的に臨床経験を積んでいきます








