■ まちづくり体験や映像文化、愛と恋の違いについても学ぶ。現代の人や社会に関するあらゆる問題にアプローチ
| ■募集人数 | 245人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 131万9000円 |
■ 政治や経済を学び、より良い市民社会の実現をめざす「総合政策専攻」
「社会」に焦点を当て、社会の仕組みや成り立ちについて考えることで、より良き市民社会の実現をめざす専攻。政治や経済などを学んで現代社会への理解を深めるとともに、現実社会のさまざまな問題を解決する能力を育成します。「経済・環境」「政治・行政」「国際関係」の3つの分野を設定しています
■ 個人の生き方や人間関係を学び、より良い人生の実現をめざす「ライフデザイン専攻」
「人間」という存在に焦点を当て、幅広い問題解決能力を養う専攻。「個人の生き方」や「人間関係」「生きがい」「心の問題」などをテーマに、自分らしく生きる方法と周囲の人の生き方を支援する方法を考察していきます。「生涯学習」「心と健康」「情報コミュニケーション」の3つの分野を設定しています
■ 4年間かけて実社会の問題発見と解決を学ぶ、リサーチ・プロジェクト
人や社会に関するさまざまな問題を発見し解決方法を考える、リサーチ・プロジェクト。地域社会づくりや、NPO/NGOと共同でのイベント開催を行うほか、市役所や企業を訪問して問題調査を行ったりもします。4年間にわたり、テーマの見つけ方や情報収集の仕方など、段階を追って問題発見と解決の能力を身につけます
■ まちづくりを研究するためにつくった「村」
総合政策学部の村田先生の研究テーマは「まちづくり」や「都市計画」。先生は、「遊びや生活を学びに変える力」をモットーに、学生たちと一緒に「にっしんのんびり村」という昔ながらの日本の風景を持つ里山をつくってしまったのです。「将来きっと役に立つ取り組みが体験できた」と喜ぶ学生が多くいます
■ 一般企業から公務員まで、先輩たちの就職先は多彩です
総合政策学科で身につけるのは、仕事や暮らしのなかでぶつかる「問題」を発見し、解決する能力。これは今、あらゆる分野で必要とされている能力です。それだけに本学科の将来の進路は多彩。卒業生は、製造業、通信業、商社、小売業、金融・保険業、不動産業、サービス業、公務員など、多彩な分野で活躍しています
■ 先輩からひと言!「自分の興味ある分野を掘り下げられる学びが魅力」
この学科独自のリサーチ・プロジェクトは、ただ知識を与えられるのではなく、幅広いテーマの中から、自分が興味を持った分野を学べるのが魅力。「これについて知りたい」「こうしたらいいかも」など、自分の考えや発想を、積極的に周囲の人に伝えていけるんです。とても大きな充実感を味わえる授業です(2年 N.H.)








