■ 社会を良くし、一人ひとりが良い社会を送るために、「社会を生き抜くための力」を育成する
| ■募集人数 | 210人 (予定) |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 131万9000円 |
■ 政治や経済を学び、より良い市民社会の実現をめざす「総合政策専攻」
「社会」に焦点を当て、社会の仕組みや成り立ちについて考えることで、より良き市民社会の実現をめざす専攻。政治や経済などを学んで現代社会への理解を深めるとともに、現実社会のさまざまな問題を解決する能力を育成します。「経済・環境」「政治・行政」「国際関係」の3つの分野を設定しています
■ 個人の生き方や人間関係を学び、より良い人生の実現をめざす「ライフデザイン専攻」
「人間」という存在に焦点を当て、幅広い問題解決能力を養う専攻。「個人の生き方」や「人間関係」「生きがい」「心の問題」などをテーマに、自分らしく生きる方法と周囲の人の生き方を支援する方法を考察していきます。「生涯学習」「心と健康」「情報コミュニケーション」の3つの分野を設定しています
■ 4年間かけて実社会の問題分析・解決能力を養う、リサーチ・プロジェクト
4年間を通して問題発見・問題解決能力を養うリサーチ・プロジェクト。1年次はグループディスカッションなどを通じて実社会の問題を発見・分析し解決策の提案を図ります。3・4年次では、問題解決に必要な調査を自ら行い、調査から得た「自分だけのデータ」をもとに卒業論文を作成。段階的に実践的な問題解決能力を養います
■ 一般企業から公務員まで、先輩たちの就職先は多彩です
総合政策学科で身につけるのは、仕事や暮らしのなかでぶつかる「問題」を発見し、解決する能力。これは今、あらゆる分野で必要とされている能力です。それだけに本学科の将来の進路は多彩。卒業生は、製造業、通信業、商社、小売業、金融・保険業、不動産業、サービス業、公務員など、多彩な分野で活躍しています
■ 先輩からひと言!「自分の興味ある分野を掘り下げられる学びが魅力」
この学科独自のリサーチ・プロジェクトは、ただ知識を与えられるのではなく、幅広いテーマの中から、自分が興味を持った分野を学べるのが魅力。「これについて知りたい」「こうしたらいいかも」など、自分の考えや発想を、積極的に周囲の人に伝えていけるんです。とても大きな充実感を味わえる授業です(3年 N.H.)
■ 学生と地域の人々がつくりあげる「みんなの運動会」
「健常者も障がい者も一緒に楽しめる運動会をつくろう」。地域の人々の思いから生まれたのが「みんなの運動会」。この運動会の運営スタッフとして、本学部を中心とした学生たちが関わっています。なかには参加をきっかけに社会福祉士として活躍している卒業生も。この経験を通じ、多くの学生は大きな成長を遂げています








