■ 英語コミュニケーション能力の向上と、異文化を理解し、自己表現力のある国際人を育成
| ■募集人数 | 110人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 128万9000円 |
■ 本物の国際交流のためにコミュニケーション能力+異文化を学習
国際文化学科では、「英米文化コース」「アジア・オセアニア文化コース」「比較文化コース」の3コースを設置。各コースとも、英語コミュニケーション能力の向上と、異文化理解をバランスよく実現していきます。そして相手の文化をふまえて英語で交流し、自己を表現できる真の国際人をめざします
■ ネイティブの先生から学ぶ、豊かな表現力と伝達力
「オーラルコミュニケーション」は、英語を使って自分の考えや意見を相手に伝える力を育成する授業。ネイティブの先生とのコミュニケーションを通して、海外の文化や生活について学ぶほか、身の回りの出来事から国際的なトピックなどをスピーチすることにより、英語でのプレゼンテーションやリーディング能力を磨きます
■ アフリカ系アメリカ人の視点から、アメリカ社会の歩みを読み解く
地域文化研究Ia・b(アメリカ)では、アフリカ系アメリカ人の歴史を、資料からたどっていきます。歴史の教科書に出てくるような一般的なアメリカ史ではなく、マイノリティ(少数派)の視点からアメリカ史を読み解くことで、多民族国家であるアメリカの社会がどのように成り立ってきたのか理解することをめざします
■ 「世界」というフィールドで活躍する卒業生たち
異文化に対する深い理解と英語コミュニケーション能力を身につけた卒業生は、国際社会のさまざまな舞台で活躍。卒業後の進路としては、旅行代理店、ホテル、空港関係、商社、金融などのほか、英語教員や翻訳、通訳などの専門職があげられます
■ 先輩からひと言!「“アメリカ人”への思い込みに気づきました」
「アメリカ人=おおらか」というイメージを持っていた私。でも比較文化論の授業で学ぶにつれて、それはつくられたイメージだと知りました。州ごとに文化も異なり、またアメリカ人である前に一人ひとりに違いがあるもの。アメリカ人とひとくくりにするのでなく、個々の違いを認める大切さに気づきました(3年 Y.C.)
■ イギリスやアメリカ、オーストラリアなどに提携校。1ヶ月~長期の留学が可能
イギリスやアメリカ、オーストラリアなどの提携校で、約1ヶ月間の語学研修や長期海外留学を体験することができます。留学先で修得した単位が卒業単位として認められる「単位認定制度」もありますので、時間を有効に使いながら留学にチャレンジできます。








