■ 「宗教文化」「仏教文化」「禅文化」の3モデルを設置。宗教を糸口に人間の営みを追究します
| ■募集人数 | 70人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 128万9000円 |
■ 宗教を通して現代社会を知り、世界へと視野を広げます
宗教は、人間生活の深い部分に根を下ろしているもの。宗教文化学科では、さまざまな事例から宗教と今の時代との関わりを探り、宗教の本質を見つめていきます。また、海外の人々を理解する上で欠かせない、その国の宗教文化を知ることで広い視野を養い、グローバル社会に対応できる人材を育てます
■ 禅の世界を体験する「坐禅の実習」
近年、世界中でクローズアップされている「禅」の世界。その禅の世界を体験することは、海外で日本文化を伝える上で大いに役立ちます。この実習では、キャンパス内にある坐禅堂で本格的な坐禅を体験しながら、坐禅の心得を学んでいきます
■ 安倍晴明で知られる陰陽道や、暦から国と宗教の関係を探ります
林淳先生の研究は、江戸時代の陰陽道や暦について。特に、江戸時代の幕府と朝廷の関係のなかで国づくりに宗教がどう関わったのかを明らかにすることです。日にちや方角の吉凶が気にされるようになったのは5代将軍の時代からだとか。現代社会に通じる宗教の関わりを通し「人間」を見つめてほしいと先生はいいます
■ 卒業後は一般企業を中心に活躍!
宗教文化学科で学んだ学生の進路は僧侶として僧界で活躍する以外にも、他の学部・学科の学生と同様、一般企業を中心に社会の各方面で活躍しています。そのほか教員として活躍するOB・OG、大学院に進学するOB・OGなどがいます
■ 先輩からひと言!「アニメの中にも宗教思想が。授業はいつも発見の連続!」
この学科で学んで感じたのは、宗教は人間の幸せを考えるものであり、私たちのもっとも近くにある学問だということ。たとえば有名なアニメにも宗教思想が含まれていると授業で知り、現代のサブカルチャーにも大きな影響を及ぼす宗教の多様性に驚きました。授業では、こうした発見が毎回数多くあります(3年 K.K.)
■ 資料・文献は、東海地区トップクラスの所蔵量
附属図書館は、楠元キャンパスの歯学・薬学図書館情報センターと合わせて約100万冊にのぼる書籍を所蔵。宗教・仏教・神道・キリスト教・その他宗教に関する資料・文献は東海地区トップクラスの所蔵量を誇っています。また、本格的な坐禅堂もあります








