■ 「宗教文化」「仏教文化」「禅文化」の3モデルを設置。学問として宗教に関わる文化を学び「人間そのもの」を追究
| ■募集人数 | 70人 (予定) |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 128万9000円 |
■ 宗教に関わる文化を学び、人間を知り、自分を知る
音楽や漫画、アニメ、映画などさまざまな文化の中にも、宗教の要素は込められています。この例からもわかるように、宗教は遠い存在ではなく、実は生活のすぐそばに存在するものです。宗教文化学科では、世界各地の宗教を文化現象としてとらえ、現代社会における宗教を文化的な側面から解明していきます
■ 禅の世界を体験する「坐禅の実習」
近年、世界中でクローズアップされている「禅」の世界。その禅の世界を体験することは、海外で日本文化を伝える上で大いに役立ちます。この実習では、キャンパス内にある坐禅堂で本格的な坐禅を体験しながら、坐禅の心得を学んでいきます
■ 宗教を学ぶことで、正しい視点で宗教を見つめる大切さを知る
「宗教」という奥深いテーマを哲学や歴史学など、多角的な視点で学べるのがこの学科の特長です。その環境を生かして、日本だけでなく海外の宗教も幅広く学ぶことができます。宗教を学ぶことで、正しい視点で宗教を見つめる大切さを考えます。同時に誤解や偏見の怖さを知り、自分の考えを見つめ直していきます
■ 卒業後は一般企業を中心に活躍!
宗教文化学科では、宗教を通じてさまざまな国の人への理解を深め、同時に自らを知り、人間について深く考えていきます。だからこそ、卒業後は僧侶として僧界で活躍する以外にも、他の学部・学科の学生と同様、一般企業を中心に社会の各方面で活躍しています。教員として活躍するOB・OG、大学院に進学するOB・OGなどもいます
■ 先輩からひと言!「アニメの中にも宗教思想が。授業はいつも発見の連続!」
この学科で学んで感じたのは、宗教は人間の幸せを考えるものであり、私たちのもっとも近くにある学問だということ。たとえば有名なアニメにも宗教思想が含まれていると授業で知り、現代のサブカルチャーにも大きな影響を及ぼす宗教の多様性に驚きました。授業では、こうした発見が毎回数多くあります(4年 K.K.)
■ 資料・文献は、東海地区トップクラスの所蔵量
附属図書館は、楠元キャンパスの歯学・薬学図書館情報センターと合わせて約100万冊にのぼる書籍を所蔵。宗教・仏教・神道・キリスト教・その他宗教に関する資料・文献は東海地区トップクラスの所蔵量を誇っています。また、本格的な坐禅堂もあります








