■ 「世界の中の日本」「アジアの中の日本」を意識して、世界に向けて日本文化を発信できるよう学ぶ
| ■募集人数 | 110人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金(予定) 128万9000円 |
■ 「文化探求現場主義」を教育コンセプトに、学外に飛び出し、自分の目や耳や手で学びます
学外での体験型実習が数多く設けられているのが、本学科の特徴です。ゼミ活動を中心に、方言調査、地名調査、日本語学習のためのボランティア、歌舞伎見学、美術館・博物館見学、調査旅行、神社・祭礼調査などフィールドに出て日本の文化を体感。仲間とともに大学でしかできない経験を積んでいきます
■ 実技を身につけながら、「書」の世界を体感する授業
「書道文化」では、毛筆を使って書道の実技に取り組みます。「正しく整えて書く」ことに重点を置き、書の技術を修得。その上で読みやすく、速く書く(行書)方法などを学びます。字の上達はもちろん、書道の楽しさも体感できる授業です
■ オムニバス形式で、正しい日本文化を学びます
日本食の正しい食事マナーとは?正しい挨拶の仕方とは?知っているようで意外と知らない、日本文化の正しい知識。「日本文化特講1」では日本語の書き方や話し方、日常生活のマナーや礼儀作法など、日本文化の基礎的な知識をオムニバス形式で学習。少人数制のきめ細かい指導で、一人ひとりの個性を伸ばしていきます
■ 日本文化を題材にして、パソコンでTV番組を制作
蓑輪(みのわ)ゼミでは、「私たちの見た日本文化」という主題でTV番組を制作。グループごとにテーマを決め、テーマに沿って日本文化を調査・取材・撮影、さらにパソコンで編集して15分程度のTV番組に仕上げます。制作中の作業は大変ですが、完成した後の上映会では達成感を味わうことができます
■ 食べ物、言葉、祭、行事などの地域性をフィールドワーク探究
蛸島先生の民俗学では、学外で学習するフィールドワークが中心。たとえば、各地の珍しい習慣をリサーチするために実際に現地へ出掛けたり、ゼミ旅行では奄美諸島の農家でホームステイし、農作業や地元の行事を体験するなど、楽しみながら探究することができます
■ 先輩からひと言!「都市伝説など伝説を民俗学的に解析」
企業にまつわる都市伝説や学校の怪談など、誰でも一度は耳にしたことがある「伝説」がなぜ語られるようになったのかを、民俗学的に解析し、日本の文化や人間の心理について、新鮮な視点から学ぶことができました。食文化や贈答、年中行事にも目を向け資料収集を検討します(4年 E.T.)












