■ 「世界の中の日本」「アジアの中の日本」を意識して、世界に向けて日本文化を発信できるよう学ぶ
| ■募集人数 | 110人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 128万9000円 |
■ 「文化探求現場主義」を教育コンセプトに、学外に飛び出し、自分の目や耳や手で学びます
学外での体験型実習が数多く設けられているのが、本学科の特徴です。ゼミ活動を中心に、方言調査、地名調査、日本語学習のためのボランティア、歌舞伎見学、美術館・博物館見学、調査旅行、神社・祭礼調査などフィールドに出て日本の文化を体感。仲間とともに大学でしかできない経験を積んでいきます
■ 実技を身につけながら、「書」の世界を体感する授業
「書道文化」では、毛筆を使って書道の実技に取り組みます。「正しく整えて書く」ことに重点を置き、書の技術を修得。その上で読みやすく、速く書く(行書)方法などを学びます。字の上達はもちろん、書道の楽しさも体感できる授業です
■ 古文書や掛け軸など、歴史資料の取り扱い技術を習得
「博物館実習」では、古文書や巻子本、掛け軸といった歴史資料の取り扱いに関する知識と技術を身につけます。長い年月を経て今に伝わる貴重な歴史資料は、とても慎重な取り扱いが求められるもの。基本的な取り扱い方法のほか、古文書の補修や、資料の写真撮影、美術工芸資料の取り扱い方法などを学び、実技を習得します
■ 行動によって身近な不思議を発見・解決し、他人に向けて発信する力を養う
高田ゼミでは、ぼんやりとしたカタチの定まらない思いを突き詰めて考え、それを言葉として伝えることで、豊かなコミュニケーション能力を身につけます。授業では、学生自らが調査を行い、またその事前準備や事後のフォローアップを重視した取り組みを通して学びを深めています
■ 食べ物、言葉、祭、行事などの地域性をフィールドワーク探究
蛸島先生の民俗学では、学外で学習するフィールドワークが中心。たとえば、各地の珍しい習慣をリサーチするために実際に現地へ出掛けたり、ゼミ旅行では奄美諸島の農家でホームステイし、農作業や地元の行事を体験するなど、楽しみながら探究することができます
■ 先輩からひと言!「いまだ解明されていない、源氏物語の謎に迫る」
ゼミでの研究テーマは、平安時代の長編小説「源氏物語」です。作者は言わずと知れた「紫式部」ですが、これはあくまで通称で、本名や生没年は不明。他にも謎は多く、とにかく「源氏物語」の存在自体がミステリアスなんです。その謎を解き明かす研究は、語りきれないほどの面白さに満ちています(4年 M.I.)








