■ 中部地区私立大学で唯一の日本史・東洋史・西洋史・イスラム圏史・考古学が学べる歴史学科です
| ■募集人数 | 130人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 128万9000円 |
■ 日本史・東洋史・西洋史・イスラム圏史・考古学の5コースから、2年次にコース選択
日本史・東洋史・西洋史・イスラム圏史・考古学の5コースは歴史学のほぼ全域をカバー。1年次にすべてのコースの概要を学んだ上で、2年次に希望するコースを選択し、より深く勉強していきます(他コースの履修も可能)。3年次からは完全にゼミ制になり、10~15名の少人数で専門科目や演習・実習など、より専門的に学びます
■ 近世初頭から明治まで、「大垣」を治めた高木家の歴史(日本史コース)
日本近世史の特質を、武家領主の権力と支配構造から考える授業「日本史特殊講義B」。具体的には、美濃国石津郡多良郷・時郷地域(現在の岐阜県大垣市あたり)を領地支配していた高木家を取り上げ、その人民支配の方法から明治維新までをたどります。詳細な歴史を学ぶことができます
■ 現代社会へと直結する「ヨーロッパの20世紀」を考える(西洋史コース)
ルネサンス以来、発展と進歩を続けてきたヨーロッパが、20世紀に入ってなぜ2度の世界大戦を引き起こし、ついにはヒトラー現象で終結したのか。現代社会のあり方にも直結するヨーロッパの20世紀の歴史を詳しく学びます。特に第二次世界大戦では日本とともに敗戦国となったドイツに視点を向けます
■ フィールドワーク実習で、本物の遺跡の発掘調査に挑戦します!
「考古学基礎実習」では、実際の遺跡で発掘調査に挑戦。ゼミの仲間と専用の道具を手に、黙々と発掘作業に取り組みます。そして「出た!」の声が聞こえたときは、みんな感激!もちろんしっかりと出土状態などを記録し、調査後は報告書をまとめます
■ さまざまな進路につながる、多彩な学び
歴史学科で身につけた知識や技術、考え方は社会のあらゆる分野で役立つもの。民間企業をはじめ、博物館学芸員・図書館司書などの専門職、中学校・高等学校教員、公務員など、さまざまな分野へ進路が広がります。また大学院で専門分野をさらに追究することも可能です
■ 先輩からひと言!「発掘し、発見し、歴史に直接“触れる”考古学が魅力」
考古学のゼミでは、実際の発掘調査にチャレンジします。炎天下で何時間も発掘を行い、遺物を探り当てたときは、本当に感動しました。展示ケースの中のモノではなく、土の中に眠るさまざまな時代の人たちが残したモノに直接触れ、当時の生活や文化、社会などに思いを巡らすのは、とてもワクワクします(3年 M.O.)








