■ 貿易・商社、航空・旅行、英語教員など仕事で生きる英語を身につけるプログラムが充実
| ■募集人数 | 110人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 128万9000円 |
■ ESP(職業別英語)教育プログラムで「使える」英語を学びます
グローバル英語学科の特色は、ESP(English for Specific Purposes)、つまり目的別・職業別の英語を学べること。そのため「国際ビジネスモデル」「航空・観光・通訳・翻訳モデル」「英語教員資格モデル」の職業別履修モデルを設置。「実際に仕事の場面で使える英語」をしっかりと学んでいきます
■ TOEIC(R)テスト730点以上を目標に学びます
入社試験などでも利用されることが多いTOEIC(R)テストに積極的に挑戦。1年次450点、2年次550点、3年次730点を目標に学習を進めていきます。TOEIC(R)テスト730点は、多くの外資系企業が社員採用の条件としているレベルなので、3年次にここまで達すれば、就職活動も有利に進めることができるでしょう
■ 文化や習慣を学びコミュニケーションを分析
ポール先生はこう語ります。「文化や習慣も学び、生活や仕事のシーンで活かせるようになってほしい」。例えば日本語の「よろしくお願いします」は直訳することはできないが、「働くことが楽しみです」という意味の英語に置き換えることはできます。伝えたい気持ちが伝わる言葉を選ぶ力を学んでいきましょう
■ 通訳ガイド検定や観光英語検定の取得も目標に
TOEIC(R)テストのほか、通訳ガイド検定、観光英語検定など、実用的な英語検定の取得を積極的にサポート。そのため英語技能試験対策のカリキュラムも設置しています。ほかにも情報処理検定や秘書検定など仕事に役立つさまざまな資格の取得を支援していきます
■ 先輩からひと言!「ネイティブの発音が、海外で通用する自信に」
「英語発音法」の授業では、ネイティブの先生から正しい発音やアクセントを丁寧に教えていただけます。私はとにかく先生の発音を熱心に聞き、正しい発音が身につくまで繰り返し練習するよう心がけました。おかげで、海外で通用する会話力が身についたという、確かな成長感を味わうことができました(3年 Y.T.)
■ 2年次に、全員参加のオーストラリア語学研修を実施
早期に英会話の基礎を身につけるため、2年次には全員参加の夏期語学研修を実施。西オーストラリア大学で約3週間、しっかりと生きた英語を学びながら、海外の暮らしを体験します。それ以降にも米国・カナダ・豪州・英国などの大学への留学が可能。留学先で修得した単位が卒業単位として認められる「単位認定制度」もあります








