■ 貿易・商社、航空・旅行、英語教員など仕事で使える実践的な英語を身につけるプログラムが充実
| ■募集人数 | 110人 (予定) |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 128万9000円 |
■ ESP(職業別英語)教育プログラムで「使える」英語を学びます
グローバル英語学科の特色は、ESP(English for Specific Purposes)、つまり目的別・職業別の英語を一人ひとりの習熟度に応じて学べること。そのため「国際ビジネスモデル」「航空・観光・通訳・翻訳モデル」「英語教員資格モデル」の職業別履修モデルを設置。「実際に仕事の場面で使える英語」をしっかりと学んでいきます
■ TOEIC(R)テスト730点以上を目標に学びます
入社試験などでも利用されることが多いTOEIC(R)テストに積極的に挑戦。1年次450点、2年次550点、3年次730点を目標に学習を進めていきます。TOEIC(R)テスト730点は、多くの外資系企業が社員採用の条件としているレベルなので、3年次にここまで達すれば、就職活動も有利に進めることができるでしょう
■ 通訳作業、映画の字幕作成など、高度なテーマに対応しながら英語への興味を掘り下げる
アメリカのニュース番組を見ながら日本語へ吹き替えをしていく。中村ゼミの授業のひとコマです。中村ゼミの取り組みの柱は、通訳・翻訳・産業観光に関する実践と研究。3年次には実践の中から興味あるテーマを見つけ、4年次で卒業研究へ。通訳作業や最新映画の字幕作成など、内容はどれも興味を喚起させるものばかりです
■ 通訳ガイド試験や観光英語検定の取得も目標に
TOEIC(R)テストのほか、通訳ガイド検定、観光英語検定など、実用的な英語検定の取得を積極的にサポート。そのため英語技能試験対策のカリキュラムも設置しています。ほかにも情報処理検定や秘書検定など仕事に役立つさまざまな資格の取得を支援していきます
■ 先輩からひと言!「英語の4つの力をバランス良く習得できます」
スピーキングの機会がとても多く、毎回、授業の中で短い会話を行うことで自然に言葉が出てくるようになりました。この学科の特長は、聴く、話す、読む、書くという4つの力を、すべてバランス良く身につけることができること。今後も生きた英語に触れながら、日常生活で使える英語力を身につけていきたいです(2年 R.N.)
■ 2年次に、全員参加のオーストラリア語学研修を実施
早期に英会話の基礎を身につけるため、2年次には全員参加の夏期語学研修を実施。西オーストラリア大学で約3週間、しっかりと生きた英語を学びながら、海外の暮らしを体験します。それ以降にも米国・カナダ・豪州・英国などの大学への留学が可能。留学先で修得した単位が卒業単位として認められる「単位認定制度」もあります








