■ 具体的な問題発見・解決を通して、法律への理解を深めます
| ■募集人数 | 125人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 126万9000円 |
■ 将来の進路に合わせて選べる9つの学びのスタイル
現代社会法学科では、9パッケージ制で多彩な学びを実現。(1)公務員(公共行政)、(2)公務員(地域の安全・福祉)、(3)製造・小売業、(4)金融・保険、(5)サービス・通信・不動産、(6)地域づくり、(7)家族・福祉、(8)政治・マスコミ、(9)国際関係から自由に選択して学べます
■ 民法や商法などを通した問題アプローチ型の科目が特徴
消費者という対象に、民法や商法など複数の法律を通してアプローチする「消費者と法」。社会保障やジェンダーという個別の問題から、そこに関わるさまざまな法律を学ぶ「社会保障と法」と「ジェンダー法」。社会に存在するテーマから法律を学んでいくこれらの科目は、現代社会法学科独自の科目です
■ 働く人が遭遇する問題に、法でどのように対処するかを考える
社会で働くうえでは、採用内定の取り消しや長時間労働、過労死、整理解雇といった問題に遭遇する可能性があります。「労働と法」の授業では、こうした問題に対してどのように対処すべきかを学びます。ただ知識を覚えるのではなく、具体的な事例を題材に、さまざまな法的局面を想定し、「考える」ことを重視した授業です
■ インターネット時代の新しい法律を考えよう
インターネットが普及した現代社会では、新しい型の事故や犯罪が問題になっており、特に個人情報保護の必要性が高まっています。「情報と法」の授業では、名誉・プライバシーの法的保護や知的所有権の問題など、現在注目を集めている諸問題について探究。またコンピュータ犯罪についても議論します
■ 福祉、情報、環境、公務員などさまざまに活躍が可能
福祉機関、福祉サービス会社、インターネット関連会社、コンピュータ会社、企業の環境・法務・営業部門、環境サービス会社、地方公務員、国家公務員、NPO/NGOなど、広い分野での活躍が可能。なお本学法学部は公務員試験にも強く、2010年度はのべ62名が公務員試験に合格しています(学部全体)
■ 先輩からひと言!「裁判内容を正確に把握し、伝える力が身についた」
冤罪事件の刑事裁判が私の研究テーマ。大量の資料を何度も繰り返して読み込み、事実を正確に把握するようにしています。レポートの作成や発表では、法律を知らない人にも伝わる表現や効率的な伝え方を心がけています。ゼミで身についた読解力やプレゼンテーション力は、社会でも大いに役立ちそうです(4年 Y.N.)








