■ 現実にある具体的な問題発見・解決を通して法律への理解を深め、法律の知識を実社会で生かすことのできる能力を養う
| ■募集人数 | 105人 (予定) |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 126万9000円 |
■ 将来の進路に合わせて選べる9つの学びのスタイル
現代社会法学科では、9パッケージ制で多彩な学びを実現。(1)公務員(公共行政)、(2)公務員(地域の安全・福祉)、(3)製造・小売業、(4)金融・保険、(5)サービス・通信・不動産、(6)地域づくり、(7)家族・福祉、(8)政治・マスコミ、(9)国際関係から自由に選択して学べます
■ 民法や商法などを通した問題アプローチ型の科目が特徴
消費者という対象に、民法や商法など複数の法律を通してアプローチする「消費者と法」。社会保障やジェンダーという個別の問題から、そこに関わるさまざまな法律を学ぶ「社会保障と法」と「ジェンダー法」。社会に存在するテーマから法律を学んでいくこれらの科目は、現代社会法学科独自の科目です
■ 働く人が遭遇する問題に、法でどのように対処するかを考える
社会で働くうえでは、採用内定の取り消しや長時間労働、過労死、整理解雇といった問題に遭遇する可能性があります。「労働と法」の授業では、こうした問題に対してどのように対処すべきかを学びます。ただ知識を覚えるのではなく、具体的な事例を題材に、さまざまな法的局面を想定し、「考える」ことを重視した授業です
■ 「冤罪事件をなくすにはどうするのか」を追求
石田ゼミのテーマは「刑事訴訟法」。ゼミでは実際にあった冤罪事件を取り上げ、判決文や決定文を読解して疑問点や矛盾点を洗い出す作業を実施。これらの全ての作業は学生主体で行われます。こうしたなかで、学生たちはゼミでしかできない多くのことに挑戦し、自ら主体的に物事に取り組む姿勢を養います
■ 公務員をはじめ、福祉、情報、環境などさまざまに活躍が可能
本学法学部では公務員を目指す人を強力にサポート。公務員試験には強く2010年度はのべ62名が公務員試験に合格(学部全体)。また、福祉機関、福祉サービス会社、インターネット関連会社、コンピュータ会社、企業の環境・法務・営業部門、地方公務員、国家公務員、NPO/NGOなど、広い分野での活躍が可能です
■ 先輩からひと言!「裁判内容を正確に把握し、伝える力が身についた」
民事事件における法律の適用が僕の研究テーマ。研究を通して、さまざまな学説を比較した上で考えを深めていくこと。自分とは異なる学説にも目を向け、理解することの重要性を学びました。将来は金融機関に就職して、法律の知識を業務に生かすことを目標に、今後も学業に力を入れていきたいと思っています(4年 R.F.)








