■ 法律の知識を体系的に積み重ね、社会の諸問題にアプローチし、問題発見・解決能力を養います
| ■募集人数 | 200人 (予定) |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 126万9000円 |
■ 将来の夢を叶える「総合」「公法」「ビジネス」の3コースを設置
4年間の学習をより効果的に進めるには、自分の将来像を明確にすることが必要です。そこで本学科では、法科大学院への進学や司法書士や行政書士などをめざす「総合コース」、公務員などをめざす「公法コース」、民間企業などをめざす「ビジネスコース」の3コースを設定。将来必要となる知識とスキルを効果的に身につけます
■ ゼミ生らで行う模擬裁判で、本格的な議論を体験します
法律に関する知識を生かす実践的な学びとして、模擬裁判形式での演習を行っています。題材として取り上げる事例は、過去、実際に起こった事件。ゼミ生が原告、被告、裁判官のグループに分かれ、それぞれの視点から活発に議論を行います。自分自身で調査を行い、理論をまとめ、自分の考えを分かりやすく伝える力を養います
■ 身近な「現在」の問題を切り口に、暮らしの中の「憲法」を学びます
飯野ゼミが最近取り上げたテーマは、「格差社会」「貧困」といった問題。前期にはテキストを読み、学生同士で議論を行いました。後期にはさらに発展させ、「生存権」などにまつわる裁判の判例を研究。「現在」のさまざまな問題から「憲法」を学び、さらに憲法を通じて自分の生きている世界や自分自身について学びます
■ ロースクール進学で専門職をめざすことも
卒業後は、企業の中で法律に関わる部門や法職関係、公務員などへの道がひらかれています。また、本学ではロースクール(法科大学院)を設置。将来、裁判官や弁護士、検察官など法曹界をめざす人はロースクールへ進学し、夢を叶える道もあります
■ 公務員試験に強い!法学部です
法学部学生の公務員就職者数は、中部地方の法学部のなかでトップクラス!2010年度は、警察官47名、消防士11名、行政等4名の合計62名が合格(すべて学部全体の実績)。公務員をめざす学生のために目的に応じて「行政書士試験講座」「行政職コース」「公安職コース」「判断・数的推理強化コース」の4コースを設定しています
■ 先輩からひと言!「物事を一から考え、解決策を導き出せるように」
印象的だった授業は「基礎演習III」。学生が裁判官・原告・被告の3グループに分かれて模擬法廷に座って判決を出すもの。裁判のプロセスをリアルに体験でき、以後、法律への知識・興味が深まりました。これらの学びを通して、複数の考え方を視野に入れたうえで解決策を導き出せるようになったと実感しています(4年 U.N.)








