■ 薬剤師国家試験合格率は、全国第1位。充実した実習に加え人間性ある薬剤師を育成
| ■募集人数 | 150人 |
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■ 学科内容紹介
医療薬学科/医療系学部(歯学部・心身科学部)や附属病院と連携したカリキュラムが特色のひとつで、附属病院での実習も体験。確かな医学知識はもちろんのこと、いたわりの心を持ち、コミュニケーション能力を備えた薬剤師を育成します。
■ 免疫学
免疫について、その機構を組織、細胞、分子レベルで理解するために必要な知識を学習。
■ 分子生物学
DNA、RNAなどの働きについて学ぶとともに、遺伝子の発現異常が原因となる疾患についても学習。分子生物学の薬学分野における応用についても理解します。
■ 基礎薬物動態論
薬物の生体内移行(吸収、分布、代謝、排泄)などを学習。こうした知識は、個々の患者さんに対する最適な投与設計に役立ちます。
■ 生薬学
漢方薬を含む生薬について学び、生薬の基本的性質や有効成分の構造などを理解します。
■ 薬物治療学
薬物治療で用いられる薬物の選択、用法と用量、そして期待される薬効と予測される副作用などについて学習します。
■ 薬事・法制
薬剤師として知っておくべき法律等を理解するための授業です。
■ 剤形論
薬物の体内動態をコントロールすることによって、最小の薬物量で最大の薬効を発揮させ、副作用を最小限に抑える技術(ドラッグデリバリーシステム)が注目されています。この授業ではこうした技術について学びます。
■ 処方解析学
薬物治療の効果や副作用をモニターし、より良い薬物治療を実施するための知識を修得する授業。チーム医療における薬剤師の役割を理解し、実践できる臨床能力を育てます。
■ 臨床コミュニケーション論
患者さんに対して薬品の情報を正しく伝えたり、職場の同僚と良好な関係を築くために、コミュニケーション能力は不可欠なもの。言語学や心理学の観点からコミュニケーションを学び、医療現場での応用を考えます。
■ 実習
病院薬局・保険薬局での24週間の実務実習に対応し、学内での予備実習を重視。実務経験のある教員が、きめ細かな指導を行い、自信を持って実習にのぞめるようサポートします。
■ 受験資格が得られるもの
薬剤師(国)平成21年4月実績合格率96.2%(合格者数127名)※全国61大学中1位














