■ 薬剤師国家試験合格率は全国第1位。総合病院を持つ大学で医療・医学とコミュニケーション能力を備えた薬剤師を育成
| ■年限 | 6年制 |
| ■募集人数 | 150人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 235万9000円 |
■ 7系統で、体系的に薬学を学ぶ
カリキュラムの中心となる薬学教育では、学習内容を7系統に分類し、総合的・体系的に学べるよう工夫しています。その系統とは「物理系薬学」「化学系薬学」「生物系薬学」「衛生系薬学」「医療系薬学」「法規・制度」「その他講義・実習」。なかでも「医療系薬学」に多くの時間を割き、病院で役立つ実践力を身につけます
■ 総合大学ならではの授業で、患者さんの心理も理解
8学部17学科の総合大学のメリットを生かし、薬学の枠を超えた授業を行っています。たとえば心身科学部の教育を生かし、「臨床心理学」の授業を開講。患者さんの心理を理解し、よりよいコミュニケーションをとる方法を学びます。また附属病院での実習で、実際に患者さんとのふれあいを体験することも可能です
■ 伝統ある医療教育を生かし、国家試験対策も万全に!
本学では、昭和36年に歯学部を開設して以来、歯科医師国家試験で高い合格率を誇っています。本学科でもそうした教育ノウハウを生かした授業を展開し、第94回薬剤師国家試験において合格率96.2%を達成。(合格者127名/2008年度)国公立を含めた全大学のなかで第1位に。万全のサポート体制と学生の努力の成果です
■ 先輩からひと言!「薬剤師としての自分をイメージしながら学んでいます」
ある先生の、「薬学の知識があっても、医療現場で活かせなければ意味がない」という言葉に影響を受けました。薬物は、たとえば同じ血圧を下げる薬でも、体内で作用する箇所やメカニズムが違うんです。どんな場合にどの薬を使うかなど、薬剤師として働く自分をイメージするよう心がけながら学んでいます(4年 K.Y.)
■ 歯科以外に内科・小児科・外科・耳鼻咽喉科を持つ附属病院
薬剤師をめざす本学科において附属病院があるのは大きなメリットです。キャンパスから徒歩2~3分の立地に地下1階、地上7階の総合病院があり、薬剤部では多くの薬剤師が活躍しています。そのため実習の受け入れもスムーズで、また、医療・薬学に関する最新の臨床情報に触れながら学ぶことができます
■ 初年度納入金が5万9000円になる!新入生特待生制度
初年度納入金の大半が免除になる「新入生特待生制度」を導入。薬学部は、初年度納入金235万9000円のうち230万円が免除となり、納入金が5万9000円になります。対象は一般入試、センター利用試験I期合格者で入学試験成績が優秀な方です。ぜひチャレンジしよう!(2010年度実績)








