■ 先端技術を支える新素材を開発し、独創的な仕事に積極的にチャレンジする人材の育成を目指します。
| ■募集人数 | 65人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 156万円 |
■ 「材料」の性質を学び、環境、バイオ等の分野に役立つ技術を開発
工業技術の基盤である「物質(材料)」の構造や性質を学び、エレクトロニクス、環境、バイオ、セラミックス分野など、社会のニーズに応える新素材の開発や新技術を研究。たとえば大ヒットしたフリースは極細のポリエステル繊維を高密度に織って起毛させた繊維でできていて、応用化学の技術が活かされています。
■ 新エネルギー、応用化学で社会の役に立つ新素材をつくる
21世紀のキーとなる環境化学、先端技術の開発を支える材料化学、機能化学に関する知識を講義と実験を通して身につけます。また、エネルギー材料化学、セラミックス化学、環境・分析化学、有機反応化学、高分子材料化学の5分野の研究テーマに取り組みます。
■ 物質の組成・構造を明らかにし、先端技術を支える新素材を開発できる人材を育成
物理化学、無機化学、分析化学、有機化学、高分子化学の基礎を学習した後、環境化学及び材料化学、機能化学を修得。また応用化学の広範な分野の専門家が集まっており、超高精度な電子顕微鏡などを駆使し、目に見えないナノレベルの研究を行うことも可能です。
■ 通常の授業以外に資格取得の実学的な講座を開講
学生のやる気に応えるため、エクステンションセンターを設置。通常の授業に加えて、資格取得やスキルアップのための実学的な講座を開講しており、その数は20以上に及びます。また、資格に関する資料を見たり、パソコンでの検索、各種試験の受付も可能。能力や興味に合わせた資格取得支援で学生の将来への可能性を広げます。
■ 高度な研究を実現させる最新設備や施設が充実
息を吐くだけで病気や健康状況を診断できるマシンの開発を行う「環境・分析化学卒研室」をはじめ、食品などに含まれる特定物質や環境ホルモンの含有量を測定する最新機器や、分子を構成する原子同士のつながりを観測する最先端の計測器など、設備や施設が充実。高度な研究を実現しています。
■ 「学生チャレンジプロジェクト」で、ものづくりへの挑戦を応援
「学生チャレンジプロジェクト」は、ものづくりへの情熱をバックアップするプログラム。チームで取り組む開発テーマが企画審査で認められれば最大100万円の資金援助を受けられます。これまでも二足歩行ロボットや人力飛行機、ソーラーカー、祭り山車などを製作した学生が、コンテストへの参加やテレビ出演を果たしました。






