■ 「生命環境」をキーワードに、バイオと応用化学を結び付けた画期的な学びを展開します
| ■募集人数 | 55人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 156万円 |
■ これまでのバイオ研究にはなかった「工学」的な視点からバイオを探究します
分子レベルのテクノロジーを通して、「バイオ」を探究します。具体的には、多彩な化合物の組み合わせによる環境に優しい素材の開発や、人工皮膚など生命・生体の機能を再現した物質の合成、さらにはそれらを機械装置や電子機器に組み込み、高度な機能を持った機器を開発するなど、製品化をめざした高度な研究を展開します。
■ 深刻化する環境問題から、有機合成化学まで。幅広い専門教育を通してバイオの知識を深める
バイオ分野の研究に不可欠な化合物の合成や分析。そのために必要な知識や技術、反応機構などを基礎から学び、思い通りに化合物を合成する能力を養います。また近年深刻化する環境問題や、生命現象を応用して素材を開発するバイオミメティック化学など、最新かつ多彩なテーマを学びます。
■ 医薬品開発や医療、エネルギー、情報処理など幅広い分野で社会に貢献
卒業後は、教員や進学などのほか、製薬会社や化粧品会社、食品会社、香料会社、化成品製造会社などへ就職し、開発分野やバイオ関連分野、医療、エネルギー、情報処理など幅広い分野での活躍が期待されます。持続可能な社会の発展に役立つ新しい物質観を持ち、社会への貢献をめざします。
■ 通常の授業以外に資格取得の実学的な講座を開講
学生のやる気に応えるため、エクステンションセンターを設置。通常の授業に加えて、資格取得やスキルアップのための実学的な講座を開講しており、その数は20以上に及びます。また、資格に関する資料を見たり、パソコンでの検索、各種試験の受付も可能。能力や興味に合わせた資格取得支援で学生の将来への可能性を広げます。
■ 高度な研究を実現させる最新設備や施設が充実
息を吐くだけで病気や健康状況を診断できるマシンの開発を行う「環境・分析化学卒研室」をはじめ、食品などに含まれる特定物質や環境ホルモンの含有量を測定する最新機器や、分子を構成する原子同士のつながりを観測する最先端の計測器など、設備や施設が充実。高度な研究を実現しています。
■ 「学生チャレンジプロジェクト」で、ものづくりへの挑戦を応援
「学生チャレンジプロジェクト」は、ものづくりへの情熱をバックアップするプログラム。チームで取り組む開発テーマが企画審査で認められれば最大100万円の資金援助を受けられます。これまでも二足歩行ロボットや人力飛行機、ソーラーカー、祭り山車などを製作した学生が、コンテストへの参加やテレビ出演を果たしました。






