■ 自然との共生を考えたこれからの社会基盤や生活関連施設を企画・設計・施工する技術や理論を学びます。
| ■募集人数 | 80人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 156万円 |
■ 社会の基盤から環境問題、国土計画など幅広い問題を扱う
橋、道路、鉄道、港湾、空港、上下水道など社会の基盤の発展のために欠かせない市民のための工学が「土木工学」です。川や海岸の保全と利用の仕方、防災、環境問題への対応、都市・国土計画まで学びます。ITなど最新技術も深く関わりがあるため、幅広い知識、技術を修得することができます。
■ コンピュータを使った最先端の土木工学を学べる
コンピュータを使ったシミュレーションや防災情報ネットワークなど最先端の技術が身につくほか、国際的に活躍できるエンジニアを養成するため、技術者倫理、リスクマネジメントについても学びます。環境保全のための工学や災害に強い都市空間をプロデュースする手法も学べます。
■ 自然との共生を考えたこれからの社会基盤づくりの技術や理論について学ぶ
市民生活を送るために必要な道路、橋、トンネル、港湾などの社会基盤施設(インフラストラクチャー)や水道、電気、ガスなどの生活関連施設(ライフライン)を企画・設計・施工するための工学を学習。自然と共生可能な自然災害に強い都市空間をプロデュースする手法を修得します。
■ 通常の授業以外に資格取得の実学的な講座を開講
学生のやる気に応えるため、エクステンションセンターを設置。通常の授業に加えて、資格取得やスキルアップのための実学的な講座を開講しており、その数は20以上に及びます。また、資格に関する資料を見たり、パソコンでの検索、各種試験の受付も可能。能力や興味に合わせた資格取得支援で学生の将来への可能性を広げます。
■ 防災や地震に関する施設が充実
緊急地震速報の高度化、高度利用の研究を行っている「地域防災研究センター」や、大学としては国内最大級の「耐震実験センター」などの施設があるほか、学生の創作活動を支援するために最新の工作機械等を自由に使える「みらい工房」等の設備があります。
■ 「学生チャレンジプロジェクト」で、ものづくりへの挑戦を応援
「学生チャレンジプロジェクト」は、ものづくりへの情熱をバックアップするプログラム。チームで取り組む開発テーマが企画審査で認められれば最大100万円の資金援助を受けられます。これまでも二足歩行ロボットや人力飛行機、ソーラーカー、祭り山車などを製作した学生が、コンテストへの参加やテレビ出演を果たしました。






