■ デザイン、インテリアなどの意匠を中心に学び、かつ利便性、安全性を兼ね備えた住居デザインの設計力を身に付ける。
| ■募集人数 | 60人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 156万円 |
■ 小規模建築のほか、環境全体を考える建築の新しいスペシャリストを養成
住宅などの小規模建築を中心に学び、「地球にやさしい」「人にやさしい」「災害に強い」生活環境を実現するための知識を基礎から応用まで修得。またインテリアなどの生活空間を設計する能力を身につけることで、一級建築士やインテリアコーディネーターなど、豊かな生活をデザインする人物を育成します。
■ 数学・物理の教育を基礎から始め、文系学生にも建築士への道を開く
文系出身も歓迎の本専攻。工学部であるメリットを生かして数学や物理を基礎から学び、構造等の知識を身につけます。「計画系(安全性・利便性)」「意匠系(デザイン)」の講義に力を入れ、製図や模型製作の時間を多く確保。卒業後は建築士やインテリアコーディネーターなど、芸術性を活かせる仕事への就職が期待されます。
■ 技術者倫理や環境対策など、社会の“今”をテーマに反映
環境汚染物質による人的被害や耐震問題が課題になっている昨今。住居デザイン専攻では社会から“今”求められる技術者倫理や環境対策などの指導を強化。さらに建物の構造安全性の確認に必要な構造力学や建築構造などを学ぶことで「地球にやさしい」「人にやさしい」「災害に強い」生活環境の実現をめざします。
■ 通常の授業以外に資格取得の実学的な講座を開講
学生のやる気に応えるため、エクステンションセンターを設置。通常の授業に加えて、資格取得やスキルアップのための実学的な講座を開講しており、その数は20以上に及びます。また、資格に関する資料を見たり、パソコンでの検索、各種試験の受付も可能。能力や興味に合わせた資格取得支援で学生の将来への可能性を広げます。
■ ものづくりを推進する施設が充実
建築を学ぶ上で必要な製図室、アトリエ、実験室などが完備されているほか、建築CADを学べる実習室も充実。また国内でも最大級の「耐震実験センター」や、緊急地震速報の高度化、高度利用を研究する「地域防災研究センター」などを設置。その他にも、工作機械等を自由に使える「みらい工房」等の設備があります。
■ 「学生チャレンジプロジェクト」で、ものづくりへの挑戦を応援
「学生チャレンジプロジェクト」は、ものづくりへの情熱をバックアップするプログラム。チームで取り組む開発テーマが企画審査で認められれば最大100万円の資金援助を受けられます。これまでも二足歩行ロボットや人力飛行機、ソーラーカー、祭り山車などを製作した学生が、コンテストへの参加やテレビ出演を果たしました。






