■ スポーツをビジネスとして捉え、経営学や情報技術と共にスポーツをマネジメントできる能力を修得する
| ■募集人数 | 50人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 138万円 |
■ 多様化するスポーツ界で活躍できるビジネス・パーソンを育成する
現在、スポーツは“する”だけでなく、競技場やテレビなどで“観る”ことにも関心が高まっています。“観る”に関連する業界では、企業やスポーツチーム、イベントを経営、運営するスポーツマネジメント力が不可欠。このような知識を修得し、スポーツ界で活躍できる人材を育成することを目標としています。
■ チームやイベントに興味を持ち、経営・運営できるビジネスマインドを養う
マーケティング、行政論、社会学などとスポーツの関係を学び、スポーツをビジネスとして運営するための方法を身につけます。具体的には、スポーツイベントへの集客、演出、スポンサー確保などで力を発揮する方法を修得。企業やスポーツチーム、イベントに関心を持ち経営・運営できるビジネスマインドを養成していきます。
■ 基礎を学ぶために経営系の科目を用意し、戦略的なものの見方を修得
スポーツビジネスの世界においても、あくまで基礎は経営(マネジメント)。スポーツを実社会の一分野として捉えるために、本専攻では経営学概論や経営分析論、会計学など経営系の科目を多数用意。物事を経営戦略的な見方で捉えるための知識や包括的な情報が活用できる知識を修得していきます。
■ ビジネス界で必要な英語やコンピュータ教育も実施
世界の人々とコミュニケーションがとれる人材を育成するため、ビジネス英語の教育にも力を入れています。また、コンピュータやネットワークにも精通できるよう、プレゼンテーション、文書作成、表計算などの情報メディアも修得。さらに、ビジネスやマーケティングシミュレーション実習といった実践的教育も行っていきます。
■ 実践的にスポーツイベントを企画・運営できる魅力のカリキュラム
地域の子どもや一般の人が参加するスポーツイベントを企画・運営するカリキュラムも用意。イベントの内容、参加者の募集、運営などを主導し、学生同士が協力してイベントを盛り上げています。実社会に貢献しながら、自らの経験も重ねられるのが魅力。また、独自の公開講座と関連させたスポーツイベントも検討中です。
■ スポーツ施設やスポーツ関連企業など幅広い分野での活躍をめざす
スポーツマネジメントを学んだ学生に対する企業からのニーズは高く、プロチームのマネジメントやアスリート個人のマネジメント、スポーツの実況アナウンサー、スポーツジャーナリスト、スポーツ指導員、スポーツクラブ経営、イベント企画、スポーツ用品の販売・営業など、卒業後は様々な分野での活躍が期待されています。






