■ デザインとともにWebコンテンツなどの技術も修得し、美しさと使いやすさの両面において研究する
| ■募集人数 | 100人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 153万円 |
■ 「感性メディア」「Webメディア」「ものづくりメディア」の3領域を柱とした教育を展開
CGと実写によるデジタル映像の制作、CG・CADを利用した設計におけるアートやデザインとともに、インターネットのWebコンテンツやWebアプリケーションなど、パソコン・インターネットの道具の使いやすさも追究。本専攻では「感性メディア」「Webメディア」「ものづくりメディア」の3領域を中心とした教育を展開しています。
■ 人にとって快適なメディアデザインを作るための技術が学べる「感性メディア領域」
感性メディア領域では、芸術性までを目標とするのではなく、人が快く思うメディアデザインを、言語・音声・音楽・図形・画像・映像といった複合メディアをとおして実現するための基盤技術・要素技術を修得。映像メディア、CGなどを学びます。
■ 今後の発展が最も期待され、3領域の中でも軸となる「Webメディア領域」
Webメディア領域は、Webコンテンツ、Webアプリケーションの制作、そしてWebアプリケーションの実現方法として、スクリプト言語によるプログラミングを学びます。ここでは、人に伝わりやすい、人が興味を持ちやすい情報の提示法や、使いやすいWebアプリケーションの設計を中心に授業を展開。Webデザインなども学習します。
■ デザインの技法をものづくりに活かせる技術が修得できる「ものづくりメディア領域」
ものづくりメディア領域では、愛知県という製造業の盛んな地域の特性を生かし、感性メディアで学んだ技法をものづくりに応用できるよう実学的教育を行います。そして、人にやさしいデザイン、使いやすいデザインにするためにはどうあるべきかを追究。ここでは、CAD、ユーザビリティなどを学びます。
■ 2010年秋に完全リニューアルした1号館は、日本最高レベルの設備が揃う
様々なメディアを駆使し、それらを組み合わせてメディアデザインを行うためには演習を通じて実地に技法を体得する必要があります。新しい1号館には、最新設備を備えたCG工房やスタジオ、大画面PJルームなどを設置しています。また、入学時にはノートPC(MacBook)を配布します。
■ Webコンテンツやデジタル映像の技法を身につけ、幅広い制作系企業での活躍をめざす
卒業までに学生は、Flashを用いたWebページ作成や、3次元CGとCADを組み合わせたデジタル映像の制作、および動きのある工業製品の解析手法といったスキルの修得が可能。卒業後はそれらのスキルが活かせる画像・映像系のコンテンツ制作会社やゲームソフト制作会社、企業の広報・企画部門での就職をめざします。






