■ 子どもたちの個性に寄り添う、人間性豊かな小学校教員・特別支援学校教員を養成
| ■募集人数 | 100人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 138万5000円 (※後援会入会金および会費は委託徴収。そのほか実習費を別途徴収の場合があり。) |
■ 「違いを共に生きる」の理念のもと、小学校教育と特別支援教育を有機的に学ぶ
大学の理念である「違いを共に生きる」という考えのもと、深い教職教養と幅広い教科の知識・技能を養う小学校教育と、多様な障がいのある子どもたちへの深い理解と実践力を養う特別支援教育を学びます。子どもの個性に寄り添いながら、学ぶ楽しさを引き出す人間性豊かな教員の養成をめざします。
■ 充実のカリキュラムで高い専門性と教養を兼ね備えた小学校教諭を育成
教科専門科目、教職専門科目を2本柱に多彩なカリキュラムを編成。「人権と教育」「教育と調査・統計」「キャリア発達論」など、数多くの教師を輩出してきた文学部ならではの独自の授業を展開しています。子どもたちの本質を捉える能力と、時代や環境の変化により変わっていく子どもたちに対応する実践的能力を磨きます。
■ 特別支援教育に携わる教員を養成する独自のカリキュラムを編成
特別支援教育の5つの教育領域のうち、知的障がい、肢体不自由、病弱の3領域の免許を取得可能。さらに軽度発達障がいについても学び、さまざまな障がいのある子どもに対応できる実践的指導力を育成します。また福祉貢献学部や健康医療科学部などの多彩な授業を履修し、福祉や医療に対する理解を深めることもできます。
■ 初等算数、ポルトガル語など社会問題や多文化共生社会に対応した授業を展開
世界各国の人々が暮らす東海地区。特に多いポルトガル語圏の子どもたちに対応するため、専門科目に「ポルトガル語」を設置するなど、地域性を考慮した授業が特長です。また児童の理数離れが進む今、理科や算数を楽しく教えるコツを学ぶ「初等理科(子どもと科楽)」「初等算数(子どもと数楽)」なども開講しています。
■ 1年次から、教育現場での体験学習を段階的に実施
学校教育体験や教育フィールドワークなど、1年次からさまざまな実習を用意。さまざまな現場を体験することで、子どもたちの多様な個性を理解する力を身につけます。また多彩なプログラムを盛り込んだ介護実践演習にも参加。障がいのある子どもたちを理解する力などを養います。
■ 小学校教諭と特別支援学校教諭の資格を取得可能
教育学科では、小学校教諭と特別支援学校教諭(知的障がい、肢体不自由、病弱)の資格を取得できます。特別支援学校教諭とは、多様な障がいのある子どもたちの教育を支援する教員のこと。特別支援学校はもちろん、小学校の特別支援学級や、通常学級で学ぶ軽度の発達障がいのある児童にも対応できる指導力を育成します。










