■ 人間の特性を理解し、情報の取扱いやモノづくりに活かすことのできる人材を育成
| ■募集人数 | 200人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 138万5000円 (※後援会入会金および会費は委託徴収。そのほか実習費を別途徴収の場合があり。) |
■ 人間と情報を深く学び、確かな技術の習得をめざして
モノやシステム、サービスを形にしていける力を身につけるために、まずは基礎共通科目で人間科学と情報学の基礎を学びます。 その上で「心理学系」「人間工学系」「図書館情報学系」の3つの系列の科目を総合的に学び、人間への深い洞察力と確かな技術やスキルを身につけていきます。
■ 分析・測定を学ぶ、心理学系「ヒューマンアナライジング系列」
人にやさしい技術やサービスを形にするには、人間の特性に関する深い知見が必要です。この系列では人間が環境をどう認識し、見る、聞く、感じるなど人間の認知や行動の特性を学ぶとともに、その特性の測定・評価技法も習得。こうした知識や技法は、他系列で学ぶ情報や技術を人間科学の視点から見直すことにも役立ちます。
■ 設計・制作を学ぶ、人間工学系「コンテンツデザイニング系列」
ヒューマンアナライジング系列での「人間科学」と、リソースマネージング系列での「情報学」の学びを基に、実践的な技術の習得をめざすのがこの系列。デザインやシステム設計、さらにはCGや映像、ロボットなどの制作演習により、人間と情報に関する知見に基づく人にやさしいモノやサービスを実現させるスキルを養います。
■ 管理・運用を学ぶ、図書館情報学系「リソースマネージング系列」
膨大な情報を有効活用するために、情報そのものの性質、情報の生産から流通、提供までの一連の流れを理解し、さらに、これらの情報やメディアの特性だけでなく人間の認知的・心理的側面から情報の利用を探究していくのが、リソースマネージング系列。情報を的確に評価・分析・活用・発信できる能力を育てます。
■ 時代や環境の変化にも耐える力を修得するので、産業界や公共サービスなどの分野での活躍が可能
資格を活かした図書館司書や教員、学芸員などのほか、システムエンジニア、プログラマ、CADオペレータなどIT分野のプロフェッショナルや、DTPオペレータ、Webデザイナ、CGデザイナなどの画像処理に関するプロフェッショナルなどがめざせます。また、企業の商品開発や技術営業部門での活躍も期待できます。
■ 新たな学習・研究の場、11号棟を新設
人間情報学科の学習・研究の舞台となるのは、新設された11号棟。VR実験室や視覚情報実験室、ユーザビリティ実験室、3D計測実験室など多彩な演習室・実験室には、ドライビングシミュレータ、アイカメラ、モーションキャプチャーシステム、暗室、防音室などを設置。11号棟隣にはロボットスタジオも設置しています。










