■ ことば、映像、建築などのメディアを通して、文化の新しい可能性をプロデュースできる人材を育成
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■ 学びの特徴
社会の現状と課題を知り、創作活動の土台となる理念や発想力を磨くため、「社会的視野を広げること」「芸術的素養を身につけること」「科学的分析力を身につけること」を学びの基盤とします。また2年次からは、ゆるやかなコース制がスタート。学生は、「クリエイティブライティングコース」「メディア表現コース」「都市環境デザインコース」のいずれかに所属しながら、興味に応じて他コースの授業も自由に履修することができます。多彩な分野の第一線で活躍するプロからさまざまな表現手法を学び、多様なメディアに関する幅広い知識と高い専門性を身につけます。
■ 学科内容
■メディアプロデュース学科
3つのコースで理論と制作を学び、創造的企画力を身につけます。
◆クリエイティブライティングコース
言語メディアを基盤とし、小説、評論、詩歌、童話、シナリオ、広告やコピーなど文章表現法を学びます。
◆メディア表現コース
ヴィジュアルメディアを基盤とし、放送制作、映画、音響、CG、ウェブ、アニメーション、コミック、イラストや編集・出版などを主体とした媒介の表現法を学びます。
◆都市環境デザインコース
建築や都市の空間造形メディアを基盤とし、住宅、インテリアデザイン、建築デザイン、都市計画、まちづくりなどを中心に建築の社会的役割と計画手法を学びます。
■ 取得できる資格
司書[国]、学芸員[国]
■ 目標とする資格
一級建築士[国]、二級建築士[国]、木造建築士[国]、インテリアプランナー、福祉住環境コーディネーター(R)、建築施工管理技士[国]、CAD利用技術者試験、CADトレース技能審査(建築部門)、CGクリエイター検定、マルチメディア検定、Webデザイナー検定、色彩検定(R)
■ 研究施設・設備
プロの現場と同等の機器を駆使して、実習や研究に打ち込めるのもメディアプロデュース学部のメリット。編集作業や漫画制作ができる「アトリエ」をはじめ、大型スクリーンを備えた「ミニシアター」、最新鋭のコンピュータで映像や音楽を制作できる「クリエイティブスペース」、CG合成や撮影・録音設備を配した「スタジオ」「副調整室」、そのほかにも「CAD室」「製図室」などを完備。学外コンテスト応募をめざした作品制作にも活用します。














