■ ことば、映像、建築などのメディアを通して、文化の新しい可能性をプロデュース(構想)できる人材を育成
| ■募集人数 | 300人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 133万5000円 (※後援会入会金および会費は委託徴収。そのほか実習費を別途徴収の場合があり。) |
■ 3つの専門分野を自由に学ぶ「ゆるやかなコース制」で、時代に対応した創作スキルを身につける
「クリエイティブライティング」「メディア表現」「都市環境デザイン」の3コースを、興味や目的に合わせて自由に履修しながら、幅広いメディアの知識と制作ノウハウを修得。講義や机上研究などで養う理論と、演習やフィールドワークで身につける実践力を組み合わせ、独創性や芸術性、表現力といった創造力を伸ばします。
■ 3つのコースから、メディアを探究
「クリエイティブライティングコース」は言語メディアを基盤に文学、国語学を主体とした文章表現法を、「メディア表現コース」はヴィジュアルメディアを専門分野とし幅広い映像表現法を、「都市環境デザインコース」は建築や都市の空間造形メディアを基盤とする創造活動を専門とし、建築デザインや都市計画などを学びます。
■ 学部共通科目と専門科目を段階的に学び、確かな創造力を養成
社会や文化、情報を読み解く力を養う「アカデミックリテラシー科目」、創造活動を支える社会の仕組みを学ぶ「マネジメント科目」などで構成される「学部共通科目」で時代に合ったメディアの考察力を養成。「学部専門科目」では理論と制作を両立して、基礎、応用、発展と段階的に学び、メディア創作のスキルを磨きます。
■ 各界のメディア制作の第一人者を講師に迎え、プロのノウハウを学ぶ
講師にはメディアをリードする多彩なプロを招聘。映画監督・脚本家の高橋洋氏や芥川賞作家の諏訪哲史氏をはじめ、歌人、建築家、現代詩作家、作家、ノンフィクションライター、コピーライター、漫画家、TVプロデューサー経験者、アナウンサー経験者などが、講義はもちろん、ゼミでの直接指導にもあたります。
■ 卒業後は、多彩な分野で社会的能力にすぐれた「メディアの達人」として活躍
多彩なメディア表現技術と、優れた社会的能力を備えた人材には、多様な分野のメディアのエキスパートとしての道があります。クリエイティブライティングコースは、広告、出版、編集など、メディア表現コースは、放送局、映像制作会社など、都市環境デザインコースは、建設業、都市開発、不動産などでの活躍が期待されます。
■ あらゆる創造意欲に応える、充実の施設・設備を用意
キャンパスには、編集作業や漫画制作が行えるアトリエ、最先端の機器を備えたミニシアター、クリエイティブスぺースなど、最新の施設・設備を整備。現場と同等の機器を駆使して、実習や卒業プロジェクト、さらには学外のコンテスト応募をめざした作品制作などに打ち込むことができます。











