■ 「生理・認知」「社会」「発達」「臨床」の4つの専門領域から幅広く心理学を探究
| ■募集人数 | 180人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 138万5000円 (※後援会入会金および会費は委託徴収。そのほか実習費を別途徴収の場合があり。) |
■ 4つの専門領域から、幅広く心理学を研究
「生理・認知」「社会」「発達」「臨床」の4領域すべてから、多角的に心理学を学べるのが大きな特長です。1~2年次は心理学の基礎知識と心理学研究法の基礎的スキルを養う必修科目を中心に学び、3~4年次はゼミに所属し、それぞれの興味に基づいて各領域の専門知識を深めていきます。
■ 心理学研究に不可欠なコンピュータスキルや、論文読解・作成に必須の学術英語を身につける
「基礎・スキル科目」を重視し、心理学の研究に不可欠なコンピュータスキルを徹底的に養成。データの収集・分析力、レポート作成能力を高めるとともに、研究成果を的確に伝えるためのプレゼンテーション能力を養成します。また卒業論文の作成や海外の文献・論文の読解に必須の学術英語の基礎も身につけます
■ こころを客観的、科学的に分析する多彩な実験・実習
さまざまな実験を通してこころの動きや状態を客観的、科学的に測定・分析するのも心理学の重要な要素です。心理学科では行動観察室、防音室、脳波計、ポリグラフ、アイカメラなどの実習室や機器を使い、実験法や観察法、調査法などを体得。実際に機器を扱いながら、データ収集・分析のノウハウを身につけていきます。
■ 卒業後は公的機関の心理職をはじめ、一般企業など幅広く活躍
卒業後は公的機関の心理職、一般企業の人事・教育・広報など人間心理を読み解く能力が求められる分野、調査会社や情報関連企業など統計処理やデータ分析のスキルが求められる分野、営業や販売など円滑な対人関係が求められる分野などでの活躍が期待。また大学院に進学し、臨床心理士の資格取得をめざすことも可能です。
■ 学部と大学院の一体型教育体制で、臨床心理士試験の高い合格率を実現
愛知淑徳大学大学院は、臨床心理士第1種指定大学院に認定されています。大学院で臨床心理学領域に所属の場合、修士号を取得後すぐに臨床心理士の受験資格を得ることが可能。臨床心理士の合格者は、平成10年~21年度で合計124名、平成21年度は10名という高い実績を誇っています。
■ 充実した施設・設備に加え、カウンセリングの実際を学べる心理臨床相談室も
唾液の成分で心理状態を測定する高速液体クロマトグラフィや、正確な脳波測定のため、電気的なノイズを遮断できるシールド実験室等、文系大学では希少な、充実した施設・設備を完備。また学内には大学院心理学研究科の附属施設「心理臨床相談室」もあり、大学院生は多くのクライエントと向き合う貴重な体験を積んでいます。











