■ 医学と科学の目を持った視覚のスペシャリストをめざす
| ■募集人数 | 40人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 157万5000円 (※後援会入会金および会費は委託徴収。そのほか実習費を別途徴収の場合があり。) |
■ 眼科医や現役の視能訓練士から、専門知識・技能を身につける
眼科医や視能訓練士、視覚の基礎科学者などの指導のもと、視機能障がいの臨床医学に視覚科学の基礎研究をプラスして学ぶ、全国的にも珍しい教育を展開。臨床的な知識・技術はもちろん、新しい検査や訓練方法の研究・開発にも積極的に取り組み、視能訓練士はもとより、視覚科学の研究者としても活躍できる人材を育成します。
■ 高度な専門性と科学的な思考力を育むカリキュラムを構築
基礎医学と臨床医学を中心に、スポーツ科学や栄養学などの領域を学ぶ「学部基礎科目」で医療科学の基礎的教養を修得。臨床医学に、生理学や心理学などの基礎教育を融合し、「見る」ことを多角的に考察します。基礎を軸に専門基礎から専門中心科目へと段階的に学びを深め、視能訓練士に必要な専門知識や臨床能力を養います。
■ 体験的な学びを積極的に取り入れ、臨床家としての人間性を培う
視機能の検査方法や訓練方法を学ぶ学内実習に加え、治療の現場を幅広く経験する学外実習やフィールドワークなどを積極的に取り入れ、多彩な現場を経験。視機能に障がいのある人と触れ合い、さまざまな視機能障がいを理解します。豊かな人間性を育むとともに、現場で発見した問題や課題を学術研究に役立てます。
■ 視能訓練士として医療・福祉・教育分野をはじめ、一般企業でも活躍が期待
卒業後は視能訓練士として医療機関(大学病院、眼科病院など)、保健・福祉施設(小児保健施設、リハビリ専門病院、障がい者福祉センターなど)、官公庁、教育施設などで活躍するほか、光学検査機器や眼鏡メーカーの開発部門や、航空会社などの一般企業で視機能評価に関わる職員として、その能力を活かすことができます。
■ 整った学習環境のもと、視能訓練士の国家試験合格をめざす
視覚科学専攻では、すべての学生が卒業と同時に視能訓練士の国家試験受験資格が取得できます。国家試験対策をおこなう授業を設置するほか、「e-Learning」の活用や模擬試験の実施など、万全のサポート体制を用意。毎年、多くの学生が視能訓練士の国家試験に合格しています。
■ 充実の施設・設備で、日々進化する眼科学、視能矯正学の最新技術を身につける
昨年新設された11号棟には、大型弱視鏡、自動視野計、ハプロスコープ、スペキュラーマイクロスコープ、オートレフラクトメーター、ゴールドマン視野計、角膜形状解析装置などの検査機器を完備。日々進化する眼科学、視能矯正学において、新しい検査法、訓練法の開発・研究にも挑戦し、即戦力としての技術を身につけます。












