■ 人間を深く理解し、福祉マインドが要求される現代社会に役立つ人材を育成
| ■募集人数 | 70人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 138万5000円 (※後援会入会金および会費は委託徴収。そのほか実習費を別途徴収の場合があり。) |
■ 人間理解を支柱に社会福祉学・精神保健福祉学を学び、誰もが自分らしく生きられる明日をめざす
福祉を学ぶ第一歩は人間理解。福祉貢献学科では子どもから高齢者までの人生を見つめ、また自分自身を見つめ直しながら人間に対する洞察力を磨き、社会に貢献するための基本的能力を育てます。さらに社会福祉専攻では社会福祉学、精神保健福祉学の専門知識・技術を修得し、福祉のまなざしで暮らしを見つめる力を養います。
■ 人間を深く理解した後、理論と実践の両面から専門知識を学ぶ
人間に対する理解を深める学部基礎科目と、社会福祉士、精神保健福祉士の資格取得に必要な科目で基礎を構築。加えて専門基礎科目と専門中心科目では理論と実践の両面から専門知識を身につけ、実践力、応用力を磨きます。机上で学んだ理論を現場で応用することで、学びをより深めることができます。
■ 3年次には希望する分野の施設での体験的実習で実践力を鍛える
社会福祉専攻では充実した実習室での面接演習、福祉施設などでの実習を通した体験的学習に重点を置き、自発的に問題を発見し主体的に行動できる力を養成。事前のガイダンス、面談、計画書作成を経て実習に臨みます。実習後には、実習で見つかった課題を発表し合い、メンバー全員で意見を交換し理解を深めます。
■ 社会福祉のプロをはじめ、多彩な分野での活躍が期待
社会福祉の専門知識と福祉的なものの見方は、社会福祉士や精神保健福祉士といった専門職ではもちろんのこと、高齢者や障がい者、子どもやその親などの、さまざまなお客さまと接する流通・サービス業、暮らしに密着した製品を作るメーカー、一般企業や官公庁など、あらゆる業種・業態で活かせます。
■ 「e-Learning」で資格取得をサポート
社会福祉士や精神保健福祉士などの資格取得をサポートするために「e-Learning」を導入。コンピュータで繰り返し自習することで、必要な専門知識を着実に身につけていくことができます。また教員が学生一人ひとりの理解度や達成度を随時確認し、きめ細かなアドバイスをおこないます。











