■ 人と、地域と、世界と交流し、多様な文化の共生に貢献する「交流文化」を追究
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■ 学びの特徴
多彩な学問のジャンルを広く学んだ上で、興味・関心・適性に応じた12の専攻プログラムを軸に自らの専門を決定します。段階的・体系的な4年間の学びで、幅広い教養に裏打ちされた各分野の高い専門知識や技能を身につけ、それぞれの分野から多文化共生社会への貢献をめざし、「交流文化」を追究することができます。 また、少人数制のもと、学生一人ひとりの目標や希望に沿って教員が丁寧に綿密な指導をするのも大きな特徴です。
■ 学科内容
■交流文化学科
1年次に研究活動の基礎を学び、2年次からは、言語コミュニケーション、言語教育、国際教養、社会貢献、観光の5つの専門分野を柱とする12の専攻プログラムを学生の興味や目標に応じて自由に選択し、「交流文化」の実践的な学びを深めます。異文化理解力や社会科学的な情報分析能力を総合的に高め、言語文化、および地域理解、国際交流の3領域にわたる高度な専門性を身につけます。
【12の専攻プログラム】
○スーパー・イングリッシュ
○スーパー・チャイニーズ
○英語教育
○中国語教育
○インターカルチュラル・コミュニケーション
○国際ビジネス・エキスパート
○エリア・スタディーズ
○国際社会貢献
○地域社会貢献
○ビジネス・コミュニケーション
○観光ビジネス
○観光ホスピタリティ
■ 学びのスタイル
【交流文化体験科目】
英語圏や中国語圏などの提携大学や提携機関で実施する海外研修をはじめ海外・国内フィールドスタディなど体験学習を重視し、講義で学んだ知識をさらに深く広く追究します。
【星が丘モデル】
交流文化学部とビジネス学部によって開放されたそれぞれのカリキュラムを学部の枠をこえて授業を履修可能。国際的な視野や教養を身につけるとともに、あらゆる業態で必要なビジネスセンスや知識・実践力を養います。また、国際社会でも地域社会でも必要とされる広い視野とバランス感覚、高度なコミュニケーション能力も同時に育んでいきます。
■ 取得できる資格
中学校教諭1種(英語・中国語・社会)[国]、高等学校教諭1種(英語・中国語・公民・地理歴史)、学校図書館司書教諭[国]、司書[国]、学芸員[国]
■ 目標とする資格
TOEFL(R)テスト・TOEIC(R)テストのスコアアップ、実用英語技能検定、国際連合公用語英語検定試験、漢語水平考試(HSK)、中国語検定試験、韓国語能力試験、通訳案内士[国]、国内旅行業務取扱管理者[国]、総合旅行業務取扱管理者[国]など














