■ 現代の実態経済を支える企業活動を、会計の観点から探究。公認会計士など専門性の高い職業人を育成
| ■募集人数 | 125人 (2012年度実績) |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 115万1800円 |
■ 社会のニーズが高まる会計・ファイナンスのスペシャリストをめざす
企業活動の国際化やファイナンス(資金の調達・運用)方法の高度化・多様化に伴い、企業では専門知識の必要性が高まっています。こうした社会のニーズに応え「会計ファイナンス学科」ではスペシャリストとして求められる知識を正しく活用できる「会計とファイナンスのプロ」を育成します。
■ 公認会計士や税理士、国税専門官などプロフェッショナルをめざす「アカウンティングコース」
会計とは企業活動の結果を金額(数値)で表したもの。アカウンティングコースでは企業会計を理解するとともに、グローバル企業などで導入が進んでいる国際会計基準にも対応した最新のカリキュラムで学べます。また資格取得に役立つ科目も開講し、公認会計士や税理士、国税専門官など専門知識を活かせる職業をめざします。
■ 資金調達・運用のスペシャリストをめざす「ファイナンスコース」
個人が高額商品を買う際、銀行融資やローンを利用したり、資産を増やすために預貯金や株式・国債に投資するように、企業でも資金調達・運用が日常的に行われ、一般企業や行政機関でも重要度が高まる傾向に。理論を重視して学び「何故そうすべきなのか」を理解します。ファイナンシャル・プランナー(FP)資格取得も支援。
■ 1年次は簿記や経営学の基礎をしっかりと。2年次以降、2コースの中から選択し専門分野へ
1年次には、簿記や経営学、会計学など基礎的な知識をしっかりと身につけます。それをベースに、2年次以降「アカウンティングコース」と「ファイナンスコース」の2コースに分かれて専門分野を学習。それぞれ基礎から体系的に学びます。また、外国語・コンピュータ・経済学・法律などの分野も学べます。
■ 公認会計士、税理士、ファイナンシャル・プランナー(FP)などの資格取得をめざす
公認会計士、税理士など数多くのスペシャリストを輩出。さらなるパワーアップをめざす当学科では、資格サポートも充実しています。試験に対応した科目のほか、キャリア開発講座では、税理士、FPなどの対策講座を開講し、専門講師が丁寧に指導します。
■ 中部で初めて経営学・会計学を開講。会計大学院設置で専門教育を一層充実へ
1947年、中部地区の大学で授業の中に初めて経営学・会計学を取り入れた愛知大学では、会計大学院(アカウンティングスクール)を開設しています。知識に加え、専門職としての高い倫理性を備えたスペシャリスト育成をめざし、万全の体制を整えています。





