■ 激動の世界経済、日本経済の現状を理解し、変わり続ける社会で生き抜く力を身につける
| ■募集人数 | 330人 (2011年度実績) |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 109万1800円 |
■ 経済の仕組みを理解し、変わり続ける社会で生き抜く力を伸ばす
例えば、病気には医学知識がなければ適切な処置ができないように、経済の変動に正しい対処をするには“経済の仕組み”を知ることが必要。経済を構成する物価や金利など各要素について知り、それぞれが相互に影響し合う仕組みや法則を実際の経済の問題を取り入れながら理解。経済現象を正しく判断できる力を身につけます。
■ 1年次の導入教育の充実のほか、語学や情報教育など多彩な教育スタイル
1年次には導入教育を重視。「経済学への招待」という科目では「円高」「国債」「金利」など日常耳にするニュースを入口に、経済学の基礎知識を習得。同時に学問全体の中での経済学の位置づけを理解します。このほか語学や情報教育も充実させ、学生の好奇心を刺激します。
■ 広大な領域を持つ経済学を効率よく学ぶ4コース
1年次に学んだ経済学の基礎知識を活かし、2年次からは、各自の関心領域をより深く学ぶために「現代経済」「経済政策」「グローバル経済」「社会経済」の4コースから専門分野を選択します。
■ 「海外フィールドワーク」では現地の方にインタビュー。日々変化する“経済”を実感
文献を読むだけでは理解しにくい経済活動の現場に接することで、経済学を学ぶ動機づけを強化します。海外の企業や政府機関を訪問し、見学や聞き取り調査などを行ったり、現地の学生との交流も交え、経済や社会について考察。国際的な視野で考える契機になります。
■ 実社会で必要な問題発見・解決能力を養えるゼミを重視
少人数クラスで対話を重視した教育を実施します。「日本経済の諸問題」「国際金融問題」など時代が抱える問題を取り上げ、その背景や社会への影響などを追究。より健全な経済のあり方を探り、さらには今後予想される動きなど、就職後にも役立つ、ものの見方を鍛えるゼミを開講しています。
■ 金融・製造業を中心に高い就職実績。公務員試験も堅調に
どんなビジネスも経済全体の動きと切り離して展開させることは不可能です。経済学的なものの見方を活かして活躍できるフィールドは業種を問わず多方面に広がります。先輩たちが地元の金融機関や製造業を中心に多くの優良企業で活躍。また、公務員試験の合格状況も堅調に推移しています。






