■ 激動の世界経済、日本経済の現状を理解し、変わり続ける社会で生き抜く力を身につける
| ■募集人数 | 330人 (2012年度実績) |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 115万1800円 |
■ 経済の仕組みを理解し、変わり続ける社会で生き抜く力を伸ばす
例えば、病気には医学知識がなければ適切な処置ができないように、経済の変動に正しい対処をするには“経済の仕組み”を知ることが必要。経済を構成する物価や金利など各要素について知り、それぞれが相互に影響し合う仕組みや法則を実際の経済の問題を取り入れながら理解。経済現象を正しく判断できる力を身につけます。
■ 1年次には「マクロ経済学」「ミクロ経済学」などの基礎知識を習得。語学や情報教育も充実
1年次には経済学を学ぶ上での知識や学習方法を身につけ、関心を高めます。「マクロ経済学」「ミクロ経済学」「経済原論入門」「統計学」などを学び、経済学の基礎知識を習得しながら、同時に学問全体の中での経済学の位置づけを理解します。他にも、語学や情報教育も充実させています。
■ 広大な領域を持つ経済学を効率よく学ぶ4コース(2年次より選択)
2年次からは、各自の関心領域をより深く学ぶためにコースを選択します。経済理論とその実証手法を学ぶ「現代経済コース」、合理的な政策立案能力を磨く「経済政策コース」、歴史的観点も備えて世界経済を研究する「グローバル経済コース」、経済学を包括的に多面的な視点で学ぶ「社会経済コース」の4コースを設定。
■ 株式会社十六銀行と産学連携。タウンフォーラムなど多彩な活動を展開
株式会社十六銀行と産学連携し、地域経済活性化などをめざし、各種事業を展開しています。2008年11月から始まった「けいざいタウンフォーラム in GIFU」では、日本経済の現状分析や課題・展望、地域経済のあり方などを考えます。また、岐阜県高山市で、小学生への金融・経済教育のイベントなども開催しました。
■ あらゆるものを経済で読み解く金融政策のゼミ
「地域金融機関の今後」「サブプライム問題と金融市場」など、金融に関するテーマを中心に、金融政策の基本から始まり、現在の金融の仕組みを理論的に理解するゼミナール。ゼミでは、時事問題を中心に、各自テーマを設定し、発表、卒業論文へとつなげていきます。また、プレゼンテーション能力の向上にも力を注ぎます。
■ 金融・製造業を中心に高い就職実績。公務員試験も堅調に
どんなビジネスも経済全体の動きと切り離して展開させることは不可能です。経済学的なものの見方を活かして活躍できるフィールドは業種を問わず多方面に広がります。先輩たちが地元の金融機関や製造業を中心に多くの優良企業で活躍。また、公務員試験の合格状況も堅調に推移しています。





