■ 隣国での現地体験を重ね、アジア全体の発展を考える
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■ 語学教育
中国語、英語の語学教育を徹底。中国語は中国語能力認定試験(HSK)6級合格(中国文系大学への対応レベル)をめざします。また、英語は4年間履修可能で高い語学力を養います。
■ コース制
政治、経済、言語、文化など中国研究を網羅する科目を開講。2年次より「ビジネス」「言語文化」「国際関係」の各コースで学びます。
■ 現地主義
現地での留学やインターンシップなどの体験を重視し、より深く中国を理解するため「現地主義3本柱」を軸とするカリキュラムを編成。長期留学を推奨しています。
■ 現地プログラム
2年次の春学期に4ヶ月間、全員が天津の南開大学に留学する「現地プログラム」。文部科学省「特色ある大学教育支援プログラム」にも選ばれた、本学部の現地主義を代表する教育プログラムです。すべて中国語で行われる講義のほか、京劇・二胡・太極拳など中国の伝統文化に触れる講座、南開大学の学生が中国語を教える制度など、中国理解を深めます。
■ 現地研究実習
農村班、企業班、都市生活班のグループごとにテーマを設定し、中国企業や学校、家庭などを訪問し、調査・研究する「現地研究実習」。3年次を対象に3週間実施。調査結果を中国主要大学の学生との日中学生シンポジウムで発表、ディスカッションを行います。
■ 現地インターンシップ
中国でビジネスを展開する日系企業で実務体験する「現地インターンシップ」。3年次以上を対象に実施し、ビジネスの現場を知ることはもちろん、生きた中国語を学べて語学力もアップ。さらに、中国でのビジネスのしくみや慣習などへの理解も深まり、将来は中国で働きたい、ビジネスをしたいという学生の大きな学びとなるでしょう。
■ 特色
◇2008年9月の「百年に一度の経済危機」から急速な回復を見せ、2010年の上海万博による経済効果でさらなる成長が見込まれる中国。国際社会でますます存在感を高める中国を総合的に理解し、日中の懸け橋として活躍できる人材を育成します。
◇1901年、中国・上海に設立された「東亜同文書院」を前身とする本学。中国との1世紀を超える交流を背景に、11大学との交流協定や文部科学省COE・GPへの合計3度の選定など、中国教育・研究に高い実績を築いてきました。












