■ 現地主義教育を重視。国際社会で存在感の増す中国を通じ、世界の今後を考える
| ■募集人数 | 180人 (2012年度実績) |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 119万1800円 (2年次留学費用<28万円>別途) |
■ 語学とともに、政治、経済、文化、ビジネス、国際関係など中国をさまざまな角度から学ぶ
現在、GDPで世界第2位の経済大国である中国。日本にとっても最大の貿易相手国です。愛知大学の前身「東亜同文書院」が上海にあったことから、今も中国との関係は密。本学科では、このバックグラウンドを活かした体験型教育を展開。中国を学ぶことは、将来国際的に活躍したい人にとって大きな力となるはずです。
■ 3つの中国現地体験―「現地プログラム」「現地研究実習」「現地インターンシップ」
中国現地での体験を通した教育を重視。2年次全員が4ヶ月間留学する「現地プログラム」、希望者対象の現地で社会や文化を調査・分析する「現地研究実習」、日系企業でビジネス現場を体験する「現地インターンシップ」を柱に、カリキュラムを編成しています。
■ 1年次は中国語を重点的に学び、2年次以降は専門分野へ
1年次はネイティブ教員を交え中国語を徹底的に学習します。4年間の目標は、中国語能力認定試験(HSK)5級合格(中国文系大学への対応レベル)。中国語スピーチコンテストにも入賞者を輩出しています。2年次以降は、「ビジネス」「言語文化」「国際関係」から興味のあるコースを選択し、専門分野を学びます。
■ 中国の総合的な学びを活かして、様々な業種への就職希望を実現しています
習得した中国語や中国に関する知識を活かし、中国でビジネスを展開する製造業や輸出入で関係が深い商社をはじめ、金融業、流通・サービス業、小売業、出版業、ホテル業、公務員など様々な分野で活躍しています。
■ 本学国際中国学研究センター(ICCS)が「現代中国地域研究推進事業」連携拠点に選定
現代中国に関する国際的研究機関「国際中国学研究センター」は、人間文化研究機構が実施する「現代中国地域研究推進事業」において、東京大学、京都大学等とともに連携研究拠点に選定されました。「日中関係変化の構造的変容に関する実証的研究」プロジェクトを実施する予定です。
■ 11ヵ国・地域36大学(中国17大学)と提携。中国現地体験から、さらに自分を飛躍させる長期留学へ
本学部では全員が現地プログラムに参加後、さらに毎年100名前後の学生が本学の協定校南開大学、北京語言大学など中国やその他の国・地域への長期留学に挑戦。留学先で修得した30単位までが本学の単位として認定されるため、4年間での卒業が可能。また、給付制の奨学金制度など海外留学への支援を充実させています。





