■ 文化・芸術から、国際関係・ビジネスに至るまで、幅広く異文化を探究
| ■募集人数 | 115人 (2011年度実績) |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 113万1800円 |
■ 言語の背景にある文化を理解し、より深いコミュニケーションをめざす
外国人とコミュニケーションをとるには、言葉を理解することに加え、その背景にある生活習慣や文化、基本的なものの考え方を理解することが不可欠です。「比較文化学科」ではそれら異文化の知識を身につけ、外国人と、より深い意思疎通ができる力を身につけます。
■ 1・2年次は異文化理解のベースとなる語学を中心に
1・2年次ではまず異文化理解のベースとなる語学に力を入れています。語学は英語、ドイツ語、フランス語、中国語、ロシア語、タイ語、韓国・朝鮮語のカリキュラムを編成。英語については約7割の授業をネイティブ教員が担当し、実践的な言語運用能力を養います。
■ 生活文化から国際政治・ビジネスまで、関心分野を系統的に学べる科目構成
「アメリカ文化論」「日本・アジア文化史」など文化から、「国際開発論」「国際政治経済学」など国際関係、「国際観光地理」などビジネスまで幅広く開講。“異文化について深く知りたい”“将来は国際的な仕事で活躍”など関心や目的に合った科目を系統的に学ぶことができます。
■ 2年次にアメリカ・アジアで約2週間のフィールドワークを実施
アメリカや韓国・中国・タイで「フィールドワーク」を実施します(希望者対象)。現地にて聞き取り調査や資料収集ができるよう事前準備で語学力や学術調査の手法を習得。現地学生や地域の人々との交流、日本語を教えたり、言語や文化を教わったりする経験など、魅力あふれる2週間を過ごすことができます。
■ 世界11カ国・地域31大学と提携。留学サポートも充実!
留学制度も充実させています。世界11カ国・地域の31大学と提携しており、短期・長期留学とも可能です。また、交換留学生の受入により、キャンパス内には多くの留学生が在籍。外国人と触れ合える機会が多く、キャンパスにいながら異文化を体感できます。






