■ 多様な文化の比較研究を通して、世界で通用するコミュニケーション能力を高める
| ■募集人数 | 115人 (2012年度実績) |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 119万1800円 |
■ 言語の背景にある文化を理解し、より深いコミュニケーションをめざす
外国人とコミュニケーションをとるには、言葉を理解することに加え、その背景にある生活習慣や文化、基本的なものの考え方を理解することが不可欠です。「比較文化学科」ではそれら異文化の知識を身につけるとともに自国の文化も学び、その比較を通して、外国人と、より深い意思疎通ができる力を養います。
■ 1・2年次は異文化理解のベースとなる語学を中心に
1・2年次ではまず異文化理解のベースとなる語学教育に力を入れています。英語のほかに、フランス語、ドイツ語、中国語、韓国・朝鮮語、タイ語、ロシア語から1言語を選択して履修。英語については、ネイティブ教員による講義を多く開講しています。
■ グローバルスタンダードを身につける履修モデル。関心分野を系統的に学べる科目構成
専門領域の講義科目は「アメリカ」「日本・アジア」「EU」の地域研究と、「グローバルスタディーズ(国際関係、国際文化関係を基礎にした世界の動向の研究)」「カルチュラルスタディーズ(文化研究)」「国際観光学(異文化理解)」の領域研究から、関心に応じて2つを選択して学べる履修モデルを設定しています。
■ アメリカ文化の精神を考察する「Introduction to Cultural Studies」
テキストを中心に、アメリカの文学、映画、テレビ番組、音楽など、実際の作品も題材にして、アメリカ文化を英語で考え、日本文化との違いなどを論議する中で、異文化を学ぶ方法論も身につけていきます。アメリカ文化を捉えるのに重要な要素であり、今も根底に色濃くある「アメリカン・ドリーム」とは何かを解き明かします。
■ 2年次にアメリカ・アジアで約2週間のフィールドワークを実施
アメリカや韓国・中国・タイで「フィールドワーク」を実施します(希望者対象)。現地にて聞き取り調査や資料収集ができるよう事前準備で語学力や学術調査の手法を習得。現地学生や地域の人々との交流、日本語を教えたり、言語や文化を教わったりする経験など、魅力あふれる2週間を過ごすことができます。
■ 世界11カ国・地域36大学と提携。留学サポートも充実!
留学制度も充実させています。世界11カ国・地域の36大学と提携しており、短期・長期留学とも可能です。また、欧米、アジアなど国際色豊かな教員陣、交換留学生の受入により、外国人と触れ合える機会が多く、キャンパスにいながら異文化を体感できます。





