■ 人間・文化・社会の本質を多角的に探究し、今日的な問題への応用を考える
| ■募集人数 | 345人 (2012年度実績) |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 113万1800円 |
■ 人文・社会科学の学問領域を網羅する6つの分野
人間への深い洞察に基づき、本当の豊かさを探る人文・社会科学の領域をカバーする「現代文化」「社会学」「心理学」「歴史・地理学」「日本語日本文学」「欧米言語文化」の6コースを設置。「講義」で知識、「講読」で文献解釈等の技術、「演習」では研究方法やディスカッション・プレゼンテーション能力などを習得します。
■ 2012年4月、「メディア芸術専攻」新設。表現を読み解き、自ら表現する
「表現」を中心に学び、プレゼンテーション技術をはじめ発信する力の育成を重視する現代文化コースに属するメディア芸術専攻。人の身体による表現である演劇と身体の延長としてのメディア、特に電子メディアによる表現を軸に学びます。演劇またはメディア・アートのいずれかの領域を選択し、表現と理論の基礎を習得します。
■ 興味・関心に応じて専門性を深めると同時に、他領域の履修も可能。単位認定も含め、留学も推奨
人文・社会科学の分野は、それぞれの領域が重なり合い、また、専門性を深めるためにも広い教養が必要となります。それぞれの興味や関心に合わせて、隣接するコース・専攻の授業も履修でき、卒業単位として認定されます。また、世界36大学と交流協定を結び、各種留学制度も整備。単位認定も含め、留学を推奨しています。
■ 少人数ゼミで興味ある分野を深く学ぶ
3年次からのゼミは少人数制。日本史学では古文書を読み解き、事実を把握する力を身につけ、英語圏文学では原書を読み、あらゆる文学的・口語的表現を習得。心理学では実験やデータを通して人間心理を検証するなど、各専門分野を深く探究します。
■ 教員、司書、認定心理士などの資格取得が可能。学内講座でもしっかりサポート
定められた単位の修得により教員、司書、認定心理士、測量士補など将来の目標に必要な資格取得が可能です。また、語学検定や教員採用試験対策などは、「キャリア開発講座」で専門講師が徹底的に指導。学内開講なので時間に余裕ができ、受講料の負担も少なくすみます。
■ 今の自分に合わせて選べる、2つの専攻決定ルート
本学部の入試は、入学時から所属コースが決まり、2年次進級時にコース内の専攻が優先的に選択できる「コース別入試」、本人の希望と1年次の成績により、2年次進級時に所属コース・専攻が決まる「学部全体入試」を実施。両入試ともに1年次は人文社会領域を広く学び、2年次から所属する専攻決定の準備・確認期間となります。





