■ 公務員・司法試験に中部地区私大有数の合格実績。充実した法学教育で法の精神と知識を修得する
| ■募集人数 | 315人 (2012年度実績) |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 115万1800円 |
■ めざす進路に適したコース制を導入し、専門知識を体系的・効率的に修得
1年次には、法学と政治学を総体的に見ながら基礎的な科目を履修します。2年次からは関心や進路を見据えて、体系的・効率的に専門知識を身につけられるよう、法律専門職を志す「司法コース」、行政組織での活躍をめざす「行政コース」、企業法務のスペシャリストをめざす「企業コース」の3コースから選択して学びます。
■ 世界と向き合い人類の未来を拓くため「国際法」の歴史と今を学ぶ
国境や領土、国際交易など、国家間の利害対立を調整し、解決するためのルールとして形作られた国際法。しかし経済のグローバル化が進み、国際的なテロの頻発や地球環境問題など、いわば全人類的な課題を解決するため、国際法を再編する動きもあります。授業では、国際法の基礎を学び、現代的な問題も考えていきます。
■ 少人数制のゼミナールで“リーガルマインド”を養う
1~4年次まで少人数での演習(ゼミナール)が履修可能です。ゼミでは学生自らが問題点を提起し、判例を調べ発表。ディスカッションを通じ、物事を多角的にとらえ、公正さを見出すリ-ガルマインド(法的な思考法)やコミュニケーション能力、主体的な問題発見・解決能力を養います。
■ 法の学びを活かして、公務員や企業など様々な分野で活躍
法律の専門職(裁判官・弁護士・検察官など)だけでなく、行政や企業で多数の卒業生が活躍しています。公務員志望の学生のため、国家・地方上級公務員、国税専門官などに対応した採用試験対策講座や官公庁セミナーなど万全のサポート体制を整えています。
■ 地域社会に貢献できる法律のスペシャリストを養成「法科大学院」
1946年の創立以来、中部地区私大有数の司法試験合格者を輩出した実績を土台として、2004年に法科大学院を開設。徹底した少人数教育、若手弁護士によるチュータ制度など、充実した学習環境を用意し、「地域社会に貢献するローヤー」を養成。新司法試験では例年高い合格率を誇っています。
■ 裁判員制度への理解を深めるために学生が企画・運営する「市民向けの模擬裁判」
2005年より「裁判員裁判形式による模擬裁判」を開催。7回目を迎えた2011年は、「あなたはこの裁判で、何を思い、何を感じますか?」をコンセプトに、正当防衛の事案を取り上げました。当日は約200名の方が来場され、一般公募で選ばれた裁判員の方と、学生が演じる裁判官・弁護士・検察官との間で熱い議論が展開されました。





