■ 充実した施設・設備で学び、予防医学の現場で活躍できる管理栄養士を育成。
| ■募集人数 | 80人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 137万1500円 |
■ 講義・実験・実習で応用力を育てる
講義室で学ぶ理論と、実験・実習室で学ぶ実践の両方を重視したカリキュラムで、質の高い管理栄養士を育てます。頭に入れた理論をすぐに手を動かして実践することで学習効率が高まり、科学的な思考力や現場で役立つ技能が鍛えられます。
■ 医療機関、保健所などでの栄養指導や健康管理、給食施設や食品関連企業で活躍できる
栄養の専門家として、医療機関や保健所での栄養指導や生活習慣病予防についてアドバイスを行うなど、病気の予防や治療に栄養学的な面から関わります。また、学校の給食施設などで成長期の子どもたちの食事のメニューづくりをしたり、食品関連企業において研究開発や品質管理などに携わることもできます。
■ 栄養士や管理栄養士受験資格のほか、食品衛生管理者や食品衛生監視員の資格も取得可能
栄養摂取に関する指導に従事する栄養士の資格はもちろん、より健康的な食生活を提案できる高い専門性をもつスペシャリストである管理栄養士の資格取得をめざします。また、衛生管理、安全管理、作業管理・施設設備管理について学び、食品衛生管理者や食品衛生監視員の資格を取得することもできます。
■ 基礎生化学や微生物学などの実験室や、食品加工のための実習室など、最新の設備を導入
栄養学を深く学ぶためには、食物に関するさまざまな実験は欠かせません。最新の設備を導入した実験室や実習室では、基礎生化学や微生物学についての実験、食品加工の実習などを行います。
■ 食品を安全かつ、衛生的に管理する厨房を採用
給食経営管理学、調理学などを学ぶ実習室には食品の安全・衛生管理システム「HACCP」完全対応で、食中毒防止などに必要なドライシステムを採用。床はもちろん厨房もクールでドライな環境が保てるオール電化厨房です。ここで100食分の給食を作る実習を実施。栄養面以外に収支も考えた献立など、経営も含めて学んでいきます。






