■ 知識や技術を身につけ、「幸せな生活」を具体的なカタチにデザインする。
| ■募集人数 | 105人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 127万1500円 |
■ 知識・技術・知恵を得て、生活のプロになる
幸せな生活のキーワードである「衣・食・住」が研究対象。さらにその中核に「健康」、外郭に「環境」を配置した概念でプログラムを構成しています。日本に古くから伝わる伝統的な教養や知恵に加え、最先端の知識や技術を身につけることで、バランス感覚の優れた専門家として、生活をアドバイスできる力を育てます。
■ 幸せな生活をデザインする力を身につけながら、将来の進路をみつけていく学び
1年次は基礎科目を中心に生活をデザインするための基礎的知識を身につけ、2年次からは「衣環境学」や「栄養学」「住環境学」「環境分析学」「文化人類学」などを学び、具体的な生活の方法を幅広く理解します。3年次からは衣・食・住・健康・環境の5領域に分かれて専門性を高め、4年次の進路選択へとつなげていきます。
■ 「衣・食・住」のフィールドのほか、「健康」「環境」を生かして、官公庁などでも活躍できる
衣・食・住それぞれの生活環境を向上させる知識や技能を習得した生活の専門家として、種々のフィールドでの活躍が期待できます。メーカーで企画や広報を担当したり、家具をはじめとするインテリアの企画・開発などを行ったり、官公庁などで「健康」や「環境」の部門に携わることも可能。また、教員への道も開けています。
■ 「衣食住」関連の資格はもちろん、中学・高校の家庭科教員の免許も取得可能
快適な生活をデザインするスペシャリストとして、一級建築士(ただし、実務経験3年要)をはじめ、二級建築士、木造建築士、フードスペシャリスト(受験資格)、インテリアプランナー(登録資格)など「衣食住」の世界で幅広く活躍できる資格取得をめざします。さらに、中学・高等学校の家庭科の教員免許も取得できます。
■ 人工気候室やCADなど最新設備が整った9号館
温度・湿度・照度などを調節し、人工的にさまざまな環境が作り出せる「人工気候室」では、環境が生体に及ぼす影響を調べることができます。「食品加工実習室」や、「建築デザイン実習室」「服飾デザイン実習室」のほか、被服、インテリアなどのデザインに取り組める最新のCADを設置した環境を整えています。






