■ 美意識をもって文字(コトバ)を書く-日本語能力を高め、創造性豊かにコトバを表現する。
| ■募集人数 | 30人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 123万1500円 |
■ 豊かな書道能力を身につけ、広く社会に貢献できる職業人を養成
書道学科が大切にしているのは、美意識をもって「文字(コトバ)」を書くこと。さまざまな書法や書道理論など基礎を確実に身につけていき、さらに専門性を深めながら思考力やコミュニケーション能力を磨いていきます。卒業後、社会に出て「書く力」を活かせる人材育成をめざします。
■ 広い範囲から自分の研究テーマを見つけ、自分のペースで追究
伝統的な書道科目から「絵画・デッサン」「カリグラフィックプレゼンテーション」など、これまでにない幅広い分野の授業を用意しています。さらに、志を同じくする仲間とのかかわりや学外の書道関連イベントに参加することで、自分の書道活動のテーマが明確になっていきます。
■ 夏休み、学外での合宿研修。小グループで互いに交流しながら研修
この「書道特殊実習」には、3年次まで毎年参加します。学年の枠を取り払った小グループで、さまざまなテーマを設定し、互いに交流しながら研修を進めます。先輩や後輩との交流も深まり、相互に刺激を受け合いながら技量・精神面ともに大きく成長します。個性と創造力を伸ばす好機会です。
■ 京都・奈良を訪れ、古筆や価値の高い書の鑑賞、製墨工場の見学など、貴重な体験ができる
書道実地研究(研修旅行)は書道学科ならではの行事。2泊3日の日程で京都・奈良を訪れ、多くの博物館や寺社を巡ります。定評のある古人の名筆や古美術品などを見てまわるほか、奈良の製墨工場を見学します。貴重な体験を通して、自分の作品や人間性を高めます。
■ 中国語と中国文化を学ぶ「中国文化語学演習」
例年8月の約2週間、中国や台湾の提携先の大学で、中国語を学習することができます。学習の合間にフィールドトリップを行い、伝統文化と現地の生活にふれる研修を行います。






