■ 2012年4月、「心理学部 心理学科」開設。人のこころに対する理解を深め、多様な分野で社会に貢献していく。
| ■募集人数 | 90人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 123万1500円 |
■ こころの理解を深め、多様なステージで活躍する力を育む
人のこころへの理解を深めるために、「臨床」「発達・教育」「社会・人間」という3つの領域をバランスよく学びます。人のこころを理解できる人材は、カウンセラーなどの専門職のみならず、一般企業においても人事、広報、営業などのヒューマンサービスの部門で幅広く活躍できます。
■ 基礎からスタートして、段階的・専門的に研究を深化させるカリキュラム
段階的に専門知識が身につくカリキュラムを用意しています。まず、人のこころや人が生きる社会などについて学び、人間に対する基礎理解を深めたうえで、実験やカウンセリングなど、科学的・実証的に人を理解する方法を学習。さらに臨床心理学や発達心理学などの各専門領域にふれ、自分の研究テーマを明確にしていきます。
■ こころを支援できる社会人やスペシャリストをめざす
こころの問題を解決して支援していく方法を演習や実習などを通じて、実践的に学んでいきます。また、実際に社会へ出て、現場を体験しながら学ぶ授業も用意しています。
■ 臨床心理士の資格をもつ教員が「臨床心理学演習」「カウンセリング」「心理療法」などを担当
臨床心理士の資格をもつ教員から「カウンセリング」をはじめとするさまざまな講義を受けます。「臨床心理学演習」では、心理学的支援を求めている子どもたちへの発達の支援や心の治療の実際を学習。「心理療法」では、遊戯療法・家族療法などの心理療法について、精神分析やユング心理学などを中心に学びます。
■ 充実した演習・実習により、主体的な学びを実践
演習・実習形式の授業を多くそろえ、学生同士の学び合い、学生による主体的な学びを実践します。グループワークや、心理検査実習、学外への調査などの体験学習を行い、考える力、行動する力、人と協調する力の養成をめざします。
■ 臨床心理士への最短コースとなる大学院教育学専攻臨床心理学コース
本学の大学院文学研究科博士前期課程・教育学専攻臨床心理学コースは日本臨床心理士資格認定協会が認定した第1種指定大学院。修了後は、直ちに臨床心理士の受験資格を得ることができます。本大学院から過去7年間で76名の臨床心理士が誕生しています(2011年3月修了生実績4名)。






