■ 一刻を争う傷病者に対して病院前医療を担い、救急医療の最前線で救命率の向上に貢献する、「誇り」高き人材を育成する
| ■募集人数 | 40人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 199万円 |
■ 迅速果敢な行動力と、豊富な医療知識や技術を備えた救急救命士を育成
一刻を争う状況の中、不安な傷病者に対してプレホスピタル・ケアを実践し、救急医療の最前線で、救命率の向上と傷病者の不安軽減に貢献する人材を育成します。医学部付属病院の高度救命救急センターなどで行われる豊富な実習は、知識も、精神的にも大きく成長できる内容です。
■ 救急救命に必要な理論と実践を学ぶ「救急医学概論」など、実践で役立つカリキュラム
その他、救急救命士に認められた特定行為やシミュレーションの基礎となる理論と実際を学ぶ「救急処置各論」、外傷の原因や症状、病態について学び、救急処置や観察法を学ぶ「外傷学」、救急現場で必要な資機材一般と救急医療に必要な検査法を学ぶ「救急処置総論」、ほか「災害医学」「急性中毒学」など多岐にわたります。
■ 移植コーディネーター育成のための専門科目を整備し、移植医療にたずさわる人材を育成
健康福祉学科、救急救命学科、臨床検査技術学科の3つを対象に「臓器移植コーディネーター」育成に必要な専門科目を開講。現役の救急救命医や移植医、移植コーディネーターや厚生労働省幹部を非常勤講師に迎え模擬実習も豊富に加えるなどより実践的に学習できるよう工夫されており、移植医療に貢献できる人材を輩出します。
■ 現場で通用する技術を習得!病院の救急救命センターで行う「病院内実習」など多彩な実習を用意
2人1組で圧迫止血包帯と骨折固定を学ぶ「包帯・副子法の実習」、救急救命士の特定行為である「気管挿管を行う実習」、交通事故等の傷病者の頸椎を固定し車内から救出する「車外救出の実習」、3人1組で傷病者を救急車内に収容する「車内収容の実習」、救急隊員とともに救急車に同乗して学ぶ「救急車同乗実習」があります。
■ 業務に対応する資格の取得が可能。プロフェッショナルへの第一歩を確実に歩みます
所定の単位取得で受験資格を得られる「救急救命士」の資格は、救急救命を担うスペシャリスト。救急現場や搬送の途中で、高度な医療活動ができるようになり、ますます期待が高まる職業であり資格です。また「第一種衛生管理者」は指定科目の履修で取得することが可能です。
■ 春・夏休みを利用し、希望者を対象にした海外研修を実施
カナダのランガラ大学で、海外研修を実施しています。語学訓練はもちろん、病院などの施設見学も行います。海外研修は、国際経験を積む貴重な機会であると同時に、異文化の中で、自分が学ぶテーマを試せる貴重な経験です。









