■ 外国語運用能力を身につけ、異文化理解や観光産業の今を通じ「ホスピタリティ」を学び、実践的に応用できる人材を育成
| ■募集人数 | 70人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 119万円 |
■ 人々の交流がもたらす新しい価値、ホスピタリティの現代的な役割や課題、「観光」を通じて学ぶ
外国語の習得を基盤として、観光交流文化論やホスピタリティマネジメント論、ブライダルコーディネーター論など観光やサービス分野で役立つ授業。また視察や実習、インターンシップ(企業実習)も充実。更に総合大学の特長が活きた観光保健論や旅行医学概論など独自の授業、実務家教諭も揃え充実の内容です。
■ 幅広く「観光」を捉え、学ぶ。多岐にわたる興味深いカリキュラムが魅力
世界文化を学ぶ「交流文化論」、ホテル運営の組織と職務を学ぶ「宿泊産業論」、現代の事例から社会や経済の市場への影響を探る「外食産業論」、保健学部と行う「観光保健論」、国際観光を支える航空会社の経営戦略・マーケティングを学ぶ「航空産業論」、個人・企業各々のサービスを考察する「旅行サービス論」など。
■ 異文化の訪問者を理解しつつ受け入れる。観光に関わる専門知識と語学能力を有する人材が必要
観光=旅行の発想にとどまらず、もっと広い視野で観光をとらえます。異文化との出会いを通じて新しい価値を発見しそれを提案していく観光事業。卒業後の進路が大きく広がっていることも魅力。本学科は、大学の中でも珍しく、全教員が学科に在籍する全学生のことを把握しており、学生の個性に合わせた指導を行います。
■ 様々な手に支えられて初めて喜ばれる観光サービス。幅広い職業選択のための研修制度
接客の喜びと裏方の喜び。企業実習中お客様から依頼され、上司に相談しケーキをサービスした時のお客様の笑顔で自信がつき「お客様の最前線で喜びを与える仕事に就きたい!」と思った先輩や、裏方としての使命を見出して飛行機誘導係をめざし、見事に叶えた先輩など、なりたい自分が見える企業実習制度が充実しています。
■ 「留学」と言っても形態はイロイロ。自分のスタイルに合わせ、世界へ飛び出す!留学制度
協定を結んでいる大学へ留学する「派遣留学」(1年以内)、1セメスター(6ヶ月間)の留学で15単位程を取得する「セメスター留学」の他、私費留学も可能です。留学先は、イギリス、オーストラリア、香港、中国、台湾、韓国、ベトナム、タイなど多岐にわたります。









