■ 2011年4月「作業療法学科新設」高度な専門技術と豊かな人間性を備えたエキスパートを養成
| ■募集人数 | 40人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 199万円 |
■ 作業療法習得はもちろん、患者さんのよき相談相手となる、人間性に優れた人材育成をめざします
作業療法学科は、様々な作業活動を通じ、身体・精神機能の回復を図り、日常生活に必要な動作能力や学校や職場、地域生活における社会的適応能力向上支援を行うために、医療の専門知識のみならず優れたコミュニケーション能力や高い倫理観と教養を身につけると共に、新しい課題に適切に対応できる問題解決能力を養成します。
■ 患者さんが家庭や社会での適応回復能力を高めていくために、療法を4つに分類し学び説く
掴む・握る等上肢の動作訓練を通じ、日常生活への適応を目指す「身体機能的作業療法」、障害等の種類や程度に応じた自助具の選択、介護者への介護法の指導も行う「日常生活動作獲得指導」、患者の自立心を尊重し精神面から支持・指導する「心理支持的作業療法」、職業的なリハビリに進む前の訓練「職業前的作業療法」です。
■ 超高齢化のわが国を支える作業療法士の活躍から、今後ますます目が離せない!
2005年に改正された介護保険法では、高齢者の自立支援と尊厳の保持という基本理念を徹底し、要介護状態になった場合でも、リハビリテーションを重視する考え方が示されています。2015年総人口の26%の3277万人が65歳以上という超高齢化社会の日本では、医療福祉中間施設や老人福祉施設でニーズが高まる職種になるはずです。
■ 今後、ニーズが高まるリハビリテーション医療を支える「作業療法士」の取得を目指す
生活障害を持つすべての人々が対象となる「作業療法士」の資格は今後ますます注目される資格に。様々な作業種目を手段として、医学的治療・指導をします。所定の単位取得で、受験資格が得られます。また、「第一種衛生管理者」(申請中)にも対応。指定科目の履修で取得できます。
■ 春・夏休みを利用し、希望者を対象にした海外研修を実施
カナダのランガラ大学で、海外研修を実施しています。語学訓練はもちろん、病院などの施設見学も行います。海外研修は、国際経験を積む貴重な機会であると同時に、異文化の中で、自分が学ぶテーマを試せる貴重な経験です。









