■ 医療や給食、教育の現場で、「食」をとおして人々の健やかな暮らしを支える人材を養成。
| ■募集人数 | 80人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 124万2000円 (学納金のみ) |
■ 食物とからだ相互の関わりを探究し、人々の健やかな暮らしを支える知識を学習
現在、生活習慣病に悩む人の増加や食の安全に関する事件など、食を起源とするさまざまな問題が起こっています。食物健康科学科では、こうした社会状況を踏まえ、食物とからだ相互の関わりを探究し、人々の食と健康をサポートする管理栄養士を養成します。
■ 「専門基礎分野」「専門分野」「人間生活領域」の3分野から探究
「専門基礎分野」では人体の構造や機能、疾病の原因や食品の機能等を、「専門分野」では年齢や栄養状態、身体状態、生活環境等に合わせた栄養指導を学びます。「人間生活領域」では居住環境、自然環境等の知識を深め、健やかな生活について研究。これら3つをバランスよく学び、豊富な実習・実験で実践的な能力を磨きます。
■ 管理栄養士としての心構えから実際の活動内容までを理解する「管理栄養士入門I」
管理栄養士をめざす気持ちを育む導入教育としての講座です。管理栄養士としての使命・役割・職業倫理を理解するとともに、病院・高齢者、学校、保健所・保健センター等に勤務する卒業生による講話をとおして、各職域における管理栄養士の活動内容を理解します。
■ 管理栄養士としての専門性を理解する上で必要な基礎を学ぶ「基礎栄養学」
1年次に行う管理栄養士としての基礎科目です。主として五大栄養素の化学、消化・吸収の過程、健康機能について学習します。さらには栄養素には分類されませんが生命活動には不可欠な水や非栄養成分についても学び、専門科目を学ぶための基礎知識を身につけます。
■ 学生が相互に食事調査をし、得られた情報を分析し、栄養計画を立てる「公衆栄養学実習」
地域や職域などを対象に、集団における健康・栄養問題を把握・分析する方法や、健康・栄養上の問題点を改善するための適切なプロクラムの作成・実施・評価の方法など、総合的なマネジメントを行うための理論と方法を学びます。
■ 栄養教諭一種や食品衛生監視員などの資格が取得できます
本学では、管理栄養士の他に、給食や総合的な学習の時間を利用して小・中学校の子どもたちに栄養指導をする「栄養教諭一種免許状」や、国の検疫所や自治体の保健所で食の安全を守る「食品衛生監視員」など食に関するさまざまな資格が取得可能。4年間で自分に合った活躍のフィールドを探すことができます。







