■ 心の通ったケアのできる福祉の専門職、福祉の知識を持つ心理のスペシャリストを育てます
| ■募集人数 | 60人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 124万2000円 (学納金のみ) |
■ 福祉の専門知識の習得はもちろん、心の通った人間への深い理解を図ります
人口の高齢化、いじめなど、社会がさまざまな問題を抱える現代。人々は物質的にも精神的にも多くのストレスにさらされています。本学科ではこうした人々を支援するエキスパートを育成。福祉の専門知識の習得はもちろん、心の通った人間への理解を大切に心理・福祉などの知識を総合的に学びます。
■ 福祉と心理を相互に学び、幅広い知識と高い専門性を持つプロフェッショナルを育成します
1年次には福祉と心理の基礎を学ぶと共に、少人数の演習方式で大学での学習方法を習得。2年次には自己理解や職業理解に努めます。3年次からは実習や演習をとおして専門の知識を深めます。卒業後は、ソーシャルワーカーや心の専門職としての活躍をめざします。
■ 高齢者や障がい者、児童の福祉施設で実習「社会福祉援助技術現場実習」
事前に実習計画を作成し、高齢者、障がい者、児童などの施設で実習します。期間は4週間程度。この実習期間中に「初めは目を合わせてくれなかった人が、目を合わせてくれるようになった」など、人間的なふれあいを体験し、学生は成長していきます。実習後、実習先の職員を招いての報告会を実施します。
■ 五感を用いた疑似体験をとおして、癒しのメカニズムに迫る「癒しのセラピー」
見る、聴く、触れる、嗅ぐ、味わうといったさまざまな感覚機能を用いた疑似体験をとおして、癒しのメカニズムに迫ります。またそれらが心理臨床においてセラピーとして活用されている実際について学びます。チャペルやキャンパス内の豊かな自然が教室になることもあります。
■ 不思議を研究する「トランスパーソナル心理学」
トランスパーソナル心理学とは、不思議を研究する新しい心理学。従来の心理学の領域を越え、夢、瞑想、宗教といった題材を手がかりに心の奥底を探ります。取り上げるテーマの理解を助けるために体験学習を多く実施します。
■ カウンセリング研究所は、日本におけるロジャース派カウンセリングの草分け
カウンセリング研究所は1955年の設立。当時の学園総長、ローガン・ファックスがロジャース派のカウンセリング理論を紹介した草分けとも呼べる場所。現在もこの研究所が実施する宿泊形式のワークショップや公開セミナーは、カウンセラーをめざす学生にとって貴重な経験の場となっています。







