■ さまざまな体験型の授業の中で、教育学、心理学、体験・活動型授業の3分野を中心にバランスよく学習。
| ■募集人数 | 70人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 124万2000円 (学納金のみ) |
■ 2011年4月新入生より、特別支援学校教諭一種の資格取得が可能なカリキュラムになりました
児童教育専攻では、2011年4月より県内の私立大学では初めて特別支援学校教諭一種免許状を取得できる課程が開設されました。この資格を取得すると、様々な障がいのある子どものための「特別支援学校」の教員としての採用に加え、各学校に設置された「特別支援学級」の担当などの活躍が期待され、将来の選択肢が広がります。
■ 小学校教諭一種・幼稚園教諭一種をあわせて取得し、現代社会のニーズに応えます
児童教育専攻では、主に小学校児童の教育について学習。現在、保育園・幼稚園を卒園後、小学校にうまくなじめない子どもの増加を受け、幼児期の子どもの特質・教育を学ぶとともに、幼稚園教諭一種の資格も取得できます。また、学内カウンセリング研究所の研究実績を背景に、カウンセリングに関する学びも充実しています。
■ 教育学、心理学、体験・活動型授業をトータルにバランスよく学びます
児童教育専攻では、学級崩壊やいじめ、不登校などの問題や学校行政の課題について考える「教育学」、教育相談や障がい児教育を学ぶ上でも活用できる「心理学」、児童文化や野外活動などを実践的に指導する方法や表現力を学ぶ「体験・活動型授業」の3分野をバランスよく学びます。
■ 大豆や野菜栽培などをとおし、自然と人間の関わりを探っていく「労作体験教育」
「労作体験教育」では大豆などの栽培から収穫、豆腐を作ったり、ハーブを使って草木染めをするなど、一連のプロセスを体験します。さまざまな労作体験をとおし、自然と人間の関係や地域の人々の暮らしを考え、ものをつくる喜びや楽しさを子どもたちに伝えるための知識や技能を身につけます。
■ 市内の小学校との連携で、実習のチャンスが拡大
「初等教育実習」は、4年次の9月に日立市内の指定された小学校で実施。これら小学校とは実習協力校として連携しており、日ごろから学習ボランティアとして、授業前の絵本の読み聞かせや授業の補助、放課後の自主学習の補助などで多面的に関わりを持っています。
■ 教員を志す情熱ある学生を全力でサポートする「教職指導室」
教職指導室では、毎週教員採用試験対策講座を開講。あわせて、教員になるための学習相談や進路相談を実施。現場経験のある教員が教員採用試験の過去問を分析し、合格に向け効果的な指導を行います。小論文、面接、集団討論の実技指導もあり、万全なサポートのもと試験に臨むことができます。2012年度は15名の合格者を輩出。







